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2018年02月01日

テレビにバックライトを付けてみた

昨年、NHKの「あさいち」という番組で眼の健康についての特集が放映されました。
それによると、暗い部屋でテレビを見ていると眼に負担がかかってよくない(昔から言われてはいますが)のでテレビの後方の壁等の周囲をある程度明るくすることで負担軽減になるという内容でした。
さらに、テレビの後方を照明するLEDライトも安く手に入るので付けてみるのも効果的ですとも言ってました。
 
早速、ネットで検索してみると確かにありました。中国製ですが1700円程度でリモコンまでついている。結果がおもわしくなくてもこれなら後悔することも無いだろうと思って購入。 この他にUSB-ACアダプタ等も必要ですが500円程度。
 
71-GPuI7hcL._SL1001_
                 amazon  H/Pから
 
 
テープ状になっているのでテレビ裏に貼り付けるのは簡単。 細かいことをいうと四隅の曲がり部分は当然のことながら浮き上がってしまうので、専用のコーナー部につける専用の部品もあるようですが何しろテレビ裏なので、そこまでこだわる必要もないのでそのまま少し無理して貼り付けました。
 
P1260930
 
 
 
P1260929
 
真っ暗な部屋で、バックライト有と無しで比較してみましたが、確かに眼には負担減になると実感しました。
もっとも、もう視力もかなり落ちているので手遅れではありますけど・・・・・・・  進度を遅らせる一助にはなるかもしれません。
 
P1260923
 
少し困った問題も発生しました。
付属のリモコンの赤外線が弱いせいか、かなりLEDテープに近づけないと反応しない。
さらにテレビのリモコンに意図せず反応してしまいます。例えばREGZAだと3CHのボタンを押すとLEDが点灯し2CHで消える。7CHを押すとWHITEになる・・・・・・・・ など。
はじめは、これは困ったものだと思ったものですが今では逆に助かってます。
テレビのリモコンの照射角度を変えることにより、テレビだけCHを変えることができるようなったので、LEDリモコンは使わなくて済むようになりました。
 
P1260931
 
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<皆既月食>
 
見れないだろうと思っていた皆既月食が、予想外に戸外に出なくとも窓から見えたので慌ててカメラを持ち出して
三脚にセットしてシャッター速度も絞りも殆どよくわかないままマニュアルに切り替えて、いろいろ値を変えてとってみた中で肉眼の印象に比較的近かった写真です。
フィルムカメラだとこうは出来ませんが、デジカメは気に入るまで何枚でも撮れるので本当に助かります。
 
IMGP1009
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜のTさん

2018年01月23日

デジタル顕微鏡で雪の結晶を撮ってみた

以下の内容は家電修理に関することではありません。
 
かなり以前に、包丁を研ぐ際の刃の付き方を観察しようとして購入した中国製の5000円程度のデジタル顕微鏡。 (光学式はとんでもなく高価なので無理です)
 
先日は関東地方も結構な降雪に見舞われましたが、なかなか虫眼鏡では無理でも、もう少し倍率の高い顕微鏡なら見えるだろうと思って寒い戸外に持ち出して、風で舞っている雪をとらえて観察してみました。
気軽に戸外に持ち出せるのもデジタル顕微鏡のいいところです。
 
P1220888
 
もっと簡単に見えるだろうと思っていましたが、雪が水分の多いボタ雪気味だったせいか、結晶とはとても言えないものばかりで時間ばかり経過してしまいました。 それにしても寒かったですね。
この顕微鏡はマイクロSD CARDにSTOREできる機能はあるようなのですが、あいにくマイクロSD CARDの手持ちが無いので、画面を別のデジカメで撮るということをやっていたので、画質がよくありません。
 
P1220897
 
それでもごくまれに、結晶らしいものが現れてウキウキさせられるのが寒中のなかでの唯一の楽しみ。
 
P1220911
 
↓これなど透明感があって自分では一番好きかもしれません。
 
P1220915
 
このデジタル顕微鏡、焦点を頻繁に調節しないとなかなかうまい具合に撮れないのが欠点。
 
P1220922
 
 
P1220910
 
昔、小学生の頃に雪が降ったら黒いセーターに舞い降りた雪を虫眼鏡で観察すると結晶が見える。
というような事を教科書?などで見た覚えがありますが、現実は雪の質、周囲の環境などの好条件がそろわないと難しいのでは・・・・・
でも今回は一応自分としては、生まれて初めて結晶らしいものを見れたので初回としてはまぁ満足。
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 23:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜のTさん

2018年01月09日

トイレ便座の脱臭低下修理〜活性炭を入れてみる

トイレ便座の脱臭機能が、いつのまにか失(う)せています。
ファンは回っているのに。
そうだ! 活性炭を入れてみよう。


image

ヤシ殻活性炭(yahoo!ショッピング)

活性炭(かっせいたん)を入手したので、試してみました。

image
便座の脱臭フィルタ

最近の(と言っても10年以上前から)のトイレには脱臭機能があって快適です。
座るとファンが回って、用を終えたあともしばらく回っていますね。

ところが、徐々にでしょうか脱臭機能は落ちてきて、いつのまにかまったく消臭(脱臭)していません。
先日別の用件でヤシ殻活性炭を入手したので、これを入れてみました。
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大きめなサイコロ状

脱臭フィルタは、プラスティックの網状面を持つサイコロ状。

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ハニカム状活性炭フィルタ

表面の網カバーは、はめ込み式なので外すと碁盤の目のような活性炭がでてきました。
ハニカム(蜂の巣)は穴が六角形ですが、こちらは四角です。

image

通販で入手したヤシ殻活性炭

image

ヤシ殻活性炭を詰める

入手したヤシ殻活性炭は、適度に粒が大きいので、網からこぼれません。
また。手で触っても黒くなりません(粉が出ません)
水槽など、水にも使用出るきるようです。

ハニカム状フィルターと何が違うのでしょうか。
image

ハニカム状フィルターは、電灯に透かすと向こう側が見えます。
つまり風通しが良好です。(通気抵抗が低い)また、表面積が大きく取れるようです。

参考:ハニカム状活性炭は、粒状活性炭の4倍の表面積を持つ
https://www.karumoa.co.jp/product/deodrizingemachine/activated_carbon/honeycomb.html

しかし、活性炭であるという本質は同じです。
粒状活性炭に変えても、なんらかの効果はあるはずです。

はたして効果はどうか。

朝確認したところでは、効果あり!
今後様子を見てゆきます。



活性炭を換えてみようという気持ちはかなり前からありました。
その効果を実感していたからです。

昔、駅前の賃貸アパートに住んでいました。
ところがトイレは窓がない狭い密室。ファンも小さい。
新築に近かったのできれいなのですが、トイレ後の臭いが驚くほど。
そこで、当時評判だった「消太郎」という消臭器を購入(結構高かった)
これが、劇的な消臭効果で二度びっくり。

image

消太郎の残骸(ファンセンサの機構などが他に使えそうなのでジャンク保存してしました。)

もう随分前のことです。
この「けしたろう」には、オゾン発生装置がついていて、当初はオゾンの効果だとばかり思っていました。 でも。2-3年くらいすると、効果が落ちてきて。
そのうち効き目がなくなりました。 その後引っ越したので不要ジャンクになりました。

そのときに思ったのは、オゾン発生器がそんなに早く壊れないだろうということ。
とすると、脱臭効果の本命は活性炭だろうと。(活性炭には使用可能時間があるので短期間での能力低下は想定される。実際には、オゾン発生と活性炭吸着との両方の能力低下でしょう。)

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オゾン発生部品

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上から吸われた臭気の一部がオゾン発生器と混じり合う。
つまり設計段階から、臭気のほとんどは直接活性炭へ向かう。
(オゾンを混ぜているわけですが。)

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その後、ハニカム状活性炭を通って外へ抜けます。

image

「消太郎」に取り付けられたハニカム状活性炭

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内部回路の一部

カスタムic(メーカー注文品)が使われています。
相当な開発費がかかっている感じです。

基本的な動作の想像:LEDで赤外線を照射 ⇒ 座ると赤外線センサが反射を検知 ⇒ ファンを回すとともにオゾン発生 ⇒ センサが非検知後一定時間ファンを回すとともにオゾンを発生。

オゾンが臭気に作用して、消臭を助けることは確かでしょう。 ⇒ オゾン自体も活性炭で吸着(触媒効果があるのか?)
でも、オゾンによる脱臭作用には、時間が必要なようです。
また、オゾンに苦手な人もいるようです。

消費者庁 家庭用オゾン発生器の安全性
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20090827_1.pdf
喉への刺激、頭痛など。

 

オゾンと活性炭は、水道水処理にも使われています。


posted by 家庭用品修理士隊 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
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