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2017年11月27日

★ 考える事は皆同じ・・・"Key Ring Screwdriver"。

以前は、ペンチの付いた"ミニツールナイフ(※ナイフの刃先は切り詰めて丸めてあった)"をキーリングに付けていました。しかし、昨今はどんなに小さな刃物や、たかがドライバーごときでも携帯していたら検挙の対象・・・なぁんて世知辛い記事を目にするようになって、流石に常時持ち歩く事はもう控えています。

そこで、↑こんなモノを考えて悦にいっていたのですが・・・、先日Youtube"DIY"タグ動画を徘徊していて↓の動画を見つけました。 (展:weaponizer m氏 "EDC - How to make Key Ring Screwdriver Multi tool DIY") いやはや、所詮自分如きが思いつく事などとっくに何方かが実践されているのでした(市販もされていたとは...)。 ちょっと一工夫:市販品や上の加工では、ビットの真ん中にキーリングの通る穴を開けているのでクルクル回りそうです。自分のは(-)側を短くして偏芯させ、(+)側の頭が常時外側に向く様にしました。

意外と持ちやすく、リングが支点になって力も掛けられます。

こんな小さなドライバーでも、"ここ一番"に有ると無いとでは大違い!。

上のが加工前と同じモノ。金色のメッキは加工途上で剥げてしまったので、"謎の黒染め液"で後から黒鉄色に染めました。 元記事:http://blacksmith.wp.xdomain.jp/2017/11/27/4503

posted by 家庭用品修理士隊 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍛冶屋さん

2017年10月31日

高級ドライヤの弱点?

高級ドライヤの一故障例です。
ドライヤは、2-3000円で買えるようになっていますが、高級タイプも人気です。
髪の仕上がりが全く違うようです。気持ちも良いのでしょう。

外観に全く問題ないのに、空気が出ないドライヤを分解してみました。
すると、モーターが壊れていました。

人気のドライヤ
人気の高級ドライヤ 外観は綺麗です。
壊れているなら直したい。
高圧発生部分

分解すると、いろいろな回路が入っていました。
これは高圧発生回路のようです。

電子回路

凝ってますね。 結構な電子回路が入っています。

分解

スイッチを入れると、ヒータは働いて、温度制御もされるようなのですが、どうしてもモーターが回りません。

モーター

なんで回らないのだろう。 特殊なモーターか?
テスタで測っても導通がありません。

モーター破損

結局モーターを分解して、回らない原因を確認しました。
なんと、モーターの接触子(カーボンブラシ)が削れて消失しています。

ちょっと驚きです。 なんだこれは。
思うに、よほど気持ちのよいドライヤなので、想定を超える時間使われたのではないかと思います。
毎日毎日、気持ちよく使っていたら、急にガリガリ音がして止まってしまったのでしょう。

今後はDCブラシレスになるかもしれませんね。
もう変更されているかな?

posted by 家庭用品修理士隊 at 23:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2017年09月26日

使い捨てライターを捨てるとき(注意喚起)

机の引き出しの中などに使われずに転がっている使い捨てライターを整理しようと思い探してみたところ複数個

出てきました。(喫煙もしないので使うことは今後も殆ど無いでしょう)

こういう物は家中にゴロゴロしている家庭も結構あるのではないでしょうか?

P9250877

そうしたところ、ガスは結構残っているのにも拘わらずもう着火しないライターがありました。

他のライターの炎を近づけても火がつかないので、ガスの経路がどこかで詰まっているのかも知れません。

さすがに廃棄しようと思ったのですが、ガスが残留している状態でそのままゴミとして出すわけにもいかないので

ガス抜きをしなければなりません。

カセットガスコンロなどであれば、そのまま燃焼させて空にして、小さな穴を開けてガス抜きするでしょうが、ライター

でガスが出ないとなるとそれも出来ない。

そこで、はじめの予定ではルーターに細いドリルを着けて穴を開けてガス抜きするつもりでした。

でもルーターをいちいち出してくるのが面倒になり、つい手元にあったニッパーでケースを割ってガス抜きするという

無謀な行動に移行してしまいました。

想定では、プシューという程度の勢いでガスが放出されてくるだろうというつもりが・・・・・

P9250878

そうしたところが、いきなりボン!!という爆発音が家中に響き破片も飛び散ってビックリしました。

幸い炎が出ないのが幸いでしたが。。。。。

ここ数年では、自転車のチューブが空気を入れてる最中に破裂して大きな音が出たのに続くビックリ度合い

でしたね。

事後振り返ってみれば、当たり前のことだろうと思えるのですが、プラケースの中でユラユラしている少量の

液化ガスをみていると大したことないと思ってしまったのが落ち度なのと、ルーターを出すのが面倒だという

ことが災いしました。

P9250879

このような事をしてはいけませんよ。

危ない事例として参考になれば・・・・・・ でも厄介ですね使い捨てライターでガスが残っている場合の

始末というのは。 やっぱりドリルで小径を開けるのが最良の方法なんでしょうか??

posted by 家庭用品修理士隊 at 11:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
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