2015年06月17日

駐輪場から出るとき

家庭用品の話ではありません。 日常生活の話題です。
近所では大型商業施設の建設に伴い、駅前も最近は駐輪場が結構整備されてきました。
 
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地下に結構広い駐輪場があるのでよく利用させてもらっています。
 
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3時間まで無料というのも有りがたいですね。
 
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駐輪するゲートは普通は出入りに近いところを探しますが、大抵はそういうエリアは空いてないのでどうしても離れたところに行かざるを得ません。 そしてこれが本題なのですがゲート番号を覚えておかないとロックを解除できず出庫できませんから、慣れないうちはなるべく覚えやすい番号のゲートを探していた時期もありました。
 
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車の駐車と異なるところは駐車カードが出てこない点です。
そのため、どこの駐輪場でも同じだと思いますが、出るときに有料・無料を問わず精算機でゲート番号を入力します。この時に確かXXXだったかな?というような、うろ覚えの番号を入力して確定ボタンを押すとそのあと少し面倒なことになりますし、テキパキ入力しないと混んでいるいるときなど後ろに続く人から嫌な顔をされることも。。。。。。
ですから番号の記憶に自信がないときはワザワザ自分の自転車のゲートまで行って確認するような事も過去ありました。 駐輪後に店舗で買い物している最中でも、えーっとゲート番号はXXXだったかな? というように記憶を確かめるという事もありました。
 
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だからといってメモ帳に番号を控えておくというような事までするのも。。。。。。 流石にそこまでやってる人は私はまだ見かけたことはありません。
 
ボールペンでも持ち合わせがあれば手の平にチョッと書いておいてもいいですが、ペンを何時も持って自転車には乗らないし・・・・・
要は番号を控えておくリマインダーが欲しい訳です。
そこで思いついたのが使っていない小型の錠前。
これを自転車に乗るときにいつも身に着けているサイドポーチに忍ばせておき、ゲート番号をセットしておけば安心して買い物に専念できます。
 
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しばらくは錠前リマインダーを使って悦に入っていたのですが、もっと簡単な方法がありました。
何のことは無い事ですが、ガラケーでもスマホでもいいですがそれに番号を一時的に入力しておけば良かっただけなのにリマインダーという物にとらわれ過ぎていました。
世の中では皆さんどういう方法を選んでいるのか興味があります。 特にママチャリのおばさんの方々はどうしてるのか? 精算機の脇で他の方の確認方法を見てみたい気になってきました。(とても出来ませんが・・・)
ただ少し周囲を観察した感じでは、一旦自分の自転車まで行き番号を確認してから精算機に・・・・・ という人が目につきました。
 
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上記とは別な話題ですが、この駐輪場で自分としては初めて目にした設備があります。
地下から出るときに階段の側面に細い動くベルトが設けられており、それに自転車の車輪をのせて前輪ブレーキをかければ自転車はベルトに乗って階上まで引き上げてもらえます。
とても便利なのですが、ベルトのスピードが安全性を考慮し、かなり遅いので自分の歩速と合わないので歩きずらいのが難点と云えば難点です。
 
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posted by 家庭用品修理士隊 at 21:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜のTさん

2015年06月16日

Cマウントレンズアダプタの不良

Cマウントレンズ

最近Cマウントレンズというのを知って入手しました。
カメラは記録できれば良いという方で、もともとそれほどのこだわりはないのですが。

これは、小さくて明るくて安い。ただし絞りとフォーカスしか無いというレンズです。
もともと16mm映画カメラ用の規格だそうで歴史は古く、最近では監視カメラとか、工業用とかに多用される規格だそうです。
このため中古レンズが多く、過去には捨て値だったそうです。
最近はM4/3(マイクロフォーサーズ規格)など、ミラーレス一眼に使えるということから中古人気が出て高値になったそうです。

Cマウントレンズアダプタ

上がCマウンとのレンズ、下がCマウントとM4/3変換リング。
50mm、25mm(M4/3ではX2)、F1.4という明るさです。

レンズが正しく表示されていません
(レンズが正しく表示されていませんというメッセージ。 レンズの取り付けが悪い時にしばらくして表示されます。)
このレンズ、片方だけがカメラに認識されません。 ちゃんと装着されています。
なぜ? なんの変哲もないリングを受け付けません。

Cマウントアダプター

どこで検知しているのだろうと見ると、本体にあるロック爪。
これがロック位置でカチンと決まるのですが、わずかに押されているようです。

 

ルーターで溝削り

変換リング側のロック位置の溝が浅いようです。
ルーター(ruter)で溝を深くなるように削ります。

 

アダプター穴

あー 穴あいちゃいました。
やわらかい真鍮素材のようなので仕方ありません。
アダプタによっては、もともと穴が開けられているものもありますし。問題ありません。

正常表示

これにより、アダプタが正常に認識されレンズも使えます。

 

50mmf1.4[4]

LUMIX DMC-GM1Sに、Cマウントレンズ50mm F1.4を付けての試し撮り。 フォーカスリングでピント位置を自由に変えることができます。 撮影しているという実感が肌でわかり、楽しい気分にさせてくれます。

 

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家庭用品修理士隊

タグ:デジカメ
posted by 家庭用品修理士隊 at 12:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2015年06月13日

カセットプレイヤーが動かない

昔録音したカセットテープを聞く必要があったのですが再生するプレーヤーで日常使っていた機器が数年前に壊れて廃棄してしまったのでさてどうしたものか?
そういえば30年ぐらい以前にアメリカに行ったときに購入したプレーヤーがあったのを思い出して引っ張りだしてきました。
これを購入した当時はアメリカの電気製品が日本製より優れているという思い込みがまだ少し残っている時代だったからかも知れませんが、我ながら今から思えば海外からワザワザ買ってくる程のものでも無いのにと思います。
 
少し使ってその後は長い事しまい込んでいた訳ですが、幸いなことに電池は抜いておいたので液漏れによる腐食は有りませんでした。 しかし電池を入れて再生ボタンを押しても全く回りません。 FFもREWもダメです。
PWR ONのライトは点くので、電池の接触不良という訳でも無さそうです。
 
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恐らくモーターからプーリーに動力を伝えるゴムベルトあたりの不具合だろうと思いましたが、一応中を見てみたところ意外にゴムベルトは健全な状態を保っており切れてもいませんしネチャネチャもしてませんでした。
ただし電池液漏れによる障害は無かったものの金属部とか半田部に経年劣化による粉を噴いたような箇所が何か所も有ります。
 
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特にモーターの部分的な腐食が目につきます。 軸を指で回してみると最初少し引っかかったような感触がありました。
 
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結局、モーターを手回しして馴染ませて復旧したところ問題なく作動するようになりました。
その他にも基盤を外して他のプーリーの具合をみたりしたのですがそんなことをやってるうちに何処かで引っかかっていた部分が良くなってしまったのかも知れませんね。
まぁ折角アメリカから運んできたものが無駄にならなくて良かったです。
 
ちなみにアメリカではショッピング・モールというものが街のあちこちに点在しますがその中に電気関係の小物を売っているRadio Shackという看板を必ず見かけます。 このプレーヤーもそこで購入したものですが、日本でいえばハム月販のような店を大きくしたような。。。。。。
 
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これから使い続けていくとした場合に次に想定される不具合は、プーリーのゴムベルトあたりだと思われます。 その場合ゴムベルト交換といっても容易に代替品が入手できる見込みはありません。
いくらなんでも輪ゴムでは直ぐにベトベトになってしまうでしょうからそんなものを使う訳にはいきません。
 
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そんな折、先日LED電球を分解したときに使われていた少し大きめのO-RING。
もしかしたらこれが使えるかも知れないと思い試してみました。
カセットプレイヤーにオリジナルに使われていたベルトよりか少し小さめですが・・・・・
 
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プーリーにかけてみたところ思っていたほど張りのテンションも強くなく、そのままテープ再生をしても問題なく使えました。
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少し問題なのは今後いつの日かベルトを交換しようとしたときにスペアーのベルトがある事を忘れてしまう可能性があります。 もしくは何処にしまったのか分からなくなることも。。。
それを防ぐにはプレイヤー本体のどこかに添付しておけば一番いいのですが、おあつらえ向きな場所をみつけました。 プレイヤー底部のスピーカーを押さえるために設けられていると思われる窪み。
 
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ここにO-RINGをたたんで格納しセロテープで封をしておきました。
これならいくらなんでも気付くことでしょう。
 
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posted by 家庭用品修理士隊 at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
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