2015年09月23日

続TVのクーリングファン掃除

2010年ごろだったと思いますが、液晶テレビからブーンというような異音が発生して気になるという記事を紹介したことがありました。 原因はハードディスクと電源部の冷却のための小さなファン2個に埃が付着し、ファンの風切音が大きくなって耳障りとなっていたためでした。。
 以降、仕方なしに定期的(3回/年)にファンの清掃をしています。本来はテレビの背面はかなりの数をビスでとめてありますが清掃を容易にするため5本程度の仮止め状態です。
 
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 ファンに直接埃が付着することを少しでも軽減すべく、これまで取りあえずという事でファンの前面にシンクの生ごみネットを切り取って使ってきましたが、弱点はネットがきゃしゃなのでビスを外してネットを取りファン自体を掃除するときに、ぐにゃぐにゃで扱いにくいという不便さがありました。
 
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もう少し強度もあって扱いやすいものを探していましたが、100均で網戸補修用のネットを売っていたのでこれに替えることにしました。
 
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これならビスを緩めたり締めたりするときにネットがねじれたりせずに使えそうです。
 
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ファンの掃除のついでにテレビ内部全般をついでに、はぼきでクリーニングしているので年数の割にはいつも綺麗ですが、綺麗にしたらテレビが長持ちするとは限らないところが何とも・・・・・
昔、子供の頃にテレビの不調でテレビ修理屋さんを呼んだ時にきまって 「掃除機がありましたら貸してください。」と云われて埃だらけの内部を何時も綺麗にしてもらっていたことを思い出しました。
当時はテレビ修理屋さんが持参してくるアルミの鞄のなかの多数の真空管を見たりコンデンサーの良否をテスターなどで確認している様子をみると大きくなったらこういう技術者になりたいと、あこがれたこともありました。
ところがどっこい現実はテレビが故障したら直ぐ買い換えたほうが結局お得というような世の中になって修理屋さんの必要性どんどん薄らいでしまいましたね。 
 
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ところで100均の商品も昨今の円安の影響なのか値上げを余儀なくされている商品が目につきます。例えばグルーガンなども以前は100円商品だったのに、いつの間にか200円に値上げされていました。110円とか120円ではなくいきなり200円に値上げされていると驚きますね。
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 22:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜のTさん

2015年09月17日

マイクロフォーサーズレンズに異物あり

E-P1

OLYMPUSのE-P1というデジカメです。
相当前のことですが、発売してすぐに購入した記憶があります。
当時としては画期的なミラーレス一眼カメラです。

ミラーレスの意味もわからず、とにかく画期的な高性能カメラが出たという情報に踊らされて購入した記憶があります。

さずがに今ではSPEC(性能)では劣りますが、まだまだ現役だと思っています。

最近、カメラの勉強をしていまして、だいぶわかってきました。
要するに、カメラ本体と一緒に売るレンズ(キットレンズ)は、あまり明るくないものだということが。

本当に良い性能を得たかったら、本体と、高性能レンズを別に買うべきだと。
(裏技として、本体とキットレンズ2本組のセットを購入して、レンズだけ売ると、本体が相対的に安く購入できたことになる。)

キットレンズは、プラスティック仕様で、実際安っぽく見えます。
ただし、購入当時は軽量化のためなのだと思っていました。

さて、今日の話は、そのキットレンズを外して、よく見たら大きな内部ゴミがあったので除去したということです。


レンズの異物

レンズの内部に異物があります。
ただし、周縁部のせいか写した画像では全くわかりません。
ですから、単に気分が悪いというだけのことです。

とにかく除去しましょう。
異物除去

接点部分のネジを外しましたが、リングが取れただけです。
さらに外枠のネジを外します。

レンズ外し

レンズが接点と共に浮きました。

 

 

異物

異物を除去。
なんだかよくわかりません。

 

綿棒

異物のあった部分に、油のような痕跡があったので、綿棒で拭き取ります。

 

ワッシャー

組み立て時には、ネジの部分のワッシャーを戻します。

ワッシャー(座金)は二枚ありました。 ネジ4ヶ所、それぞれ二枚のワッシャーです。

レンズ

これで気持ちよくなりました。
このレンズは、14-42mm f3.5-5.6 ED
マニュアルフォーカスリング付き。 決して悪いレンズではありません。
但し明るくはありません。

 

 

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家庭用品修理士隊


posted by 家庭用品修理士隊 at 00:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2015年09月13日

充電型LED FLASH LIGHTの使い勝手は?

以前に短期間働いていた会社で貸与されて使っていたものと同じFLASH LIGHTです。
退社時に返却しましたが就業中に個人的に同型のものをもう一本購入しました。
何故もう一本購入したかというと理由は充電池のもちが悪いために長時間使うときに電池容量低下で照度が落ちて仕事に使うには暗すぎてどうしようも無いので充電中に使うのに、もう1本必要だったからです。
定価は結構するのですが近所のホームセンターで定価の半値で山積みで売っていたのを見つけて、まぁいいかと思って・・・・・
充電 + LEDなので最初は良いとこどりのような機能で期待したんですがそうでも有りませんでした。
 
まず明るさですが通常点いている時は照度が明るすぎて、手元作業には写真の白飛びのような感じで却って眼を細めるようになってしまって使いずらいんですよ。  離れた物を照らすのには全く問題無いのですが手元がどうも・・・・・・・
かつ人間の目には昼光色気味のほうが見やすいと思います。 
 
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見易さの問題ははさておき一番困ったのは、電池のもち時間ですが外箱からは13時間も使えると思ってしまいますが、実際は3時間過ぎたあたりで早くもガクッと極端に照度が落ちて、明るすぎて使いにくかった状態から今度は暗すぎて仕事出来ない状態になってしまいます。 説明書ではよく見ると4時間程度は明るく使えますがその後は暗くなると小さく書いてありますが、4時間と云っても使い始めの電池が新鮮なうちはそうかも知れませんがそんなにはもちませんね。
さらに暗くなっても続けて使用出来ますと記載されていますが。。。。。 仕事出来るとは書いてない?
こうなると充電タイプでは無くて普通の電池式のほうが有りがたいのですが残念ながら昨今はなかなか電池タイプはもう製造してません。
 
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その他の弱点は部品がチャチなところがあって、特にヘッド部は弱く何かに少し強めにぶつけるとすぐ割れてしまいます。 メーカーも重々承知しているらしくプロテクターなるものを用意しているのですが、残念なことに底部のプロテクターは付属してましたが、ヘッド部はオプションで別売となっている。
底部よりヘッド部のほうが直ぐに割れやすいので少なくともヘッド部を付属にして欲しいものです。
このFLASH LIGHTの定価は安い方ではありませんから、「それぐらいは考慮してよ。」と云いたくもなります。
 
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当然わざわざプロテクターまで自腹で購入はしないので、何とかしようと思いましたがこういう割れは接着剤でくっつけても接着面積が小さいので直ぐにまた剥がれることは分かっていたので他の方法を・・・・・
暫くは周囲にテープを巻いてましたがその後靴底修理の修正剤を使ってみたらこれが結構使えました。
この修正剤は本来の使用目的の靴底ゴムのリペアーには十分な強度が無いのでもの足りないのですが、他の用途では今回のように度々役立ちます。
 
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電池はリチウムではなくニッカドでしたがこれは安全性、経済性も加味すると賛否が分かれるところでもありますね。
ただ昨今はニッカドからリチウムに急速に転換が進んでいるようです。特に自転車用のライトを参考にするとそれが良く分かります。明るさが自動車のヘッドライトを凌ぐようなものまで出ていますから・・・・・
 
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そういえば会社の正社員の人は、このメーカーの製品で一時代前の充電型の普通の豆球FLASH LIGHTを使ってましたが、新型LED TYPEを見ても新型の方にして欲しいと云ってる人はついぞ見掛けませんでした。
このFLASH LIGHTは3Wらしいですが欲張らずに1W程度に抑えておけば8時間点灯も可能だったのでは・・・・・・
もしくは一日の行動の中で断続的に使用するような使い方ができる仕事には向いている。 しかしながら手元仕事には1Wでも十分だと思います。
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 18:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
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