2016年08月23日

表示が一部出ない置き時計修理

スヌーピー電波置時計

表示が一部出ていません。 数字が読めません。
日付曜日、時刻表示、目覚まし時計も付いている電波時計。
これでは台無しです。

だめもとで修理に挑戦。
(だめもと:捨てるしかないから、修理で壊れても構わない。)

分解はネジ4本

分解は簡単です。
ネジ4本を外すと、ぱかっと外れます。

電波時計内部
内部はラジオのようですね。
液晶と基盤をつなぐ配線リボンが見えています。

リボンケーブル

電池を入れて、表示させながら基盤と、リボンケーブルとの接続部を触ると、表示が変化します。
このあたりの接触が悪くなっているようです。

アイロンで接着
この接続構造は特殊です。 半田付けではないので、アイロンで熱してみます。
しかし、表示は治りません。

10秒熱する

これはだめかなー 最後に10秒くらい当てて、押さえてみました。
温度は、最低です。 ときどき切って冷め気味のところで当てました。

治った表示

効果があったようです。 表示がすべて出るようになりました。
しばらく使ってみます。


家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

★ 自転車修理覚 “橙弐号 後車輪交換”。

断末魔・・・。
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導入当初から異音がしていた、橙弐号の後輪ハブ。最近はもう、"ゴリゴリッ!・ギシャギシャッ!!"っと小動物の断末魔のような音がするので、煩くて(&恥ずかしくて)しょうがない。


そこで、補修用として取ってあった同径のホイールと交換した。



小一時間ほどで終了。タイヤ・チューブを外し付け替えて、ホイールを入れ替えるだけなので作業自体は簡単。



"ゴリッ・ギシャッ"の原因はこれ。スプロケ側のベアリングが、酷い事になってる。



うわぁ・・・B受けも酷い。スコッチで磨いて錆びは取れたが、キズは無理だった。



反対側のブレーキ側B受け。少しキズはあるけど、これならまだ使えるだろう。



奥が3ヶがブレーキ側、手前5ヶがスプロケ側のベアリング・・・見事に錆びちょる。
スコッチの上で転がして少し錆を落し、グリスをイッパイ盛って組み付けて見たが全くダメ!。"ゴリッ・ゴリッ"感は、ぜんぜん直らなかった。


結論:錆びたベアリングは、再利用不可。

(元記事:★ 自転車修理覚 “橙弐号 後車輪交換”。)
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍛冶屋さん
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