2014年08月06日

びっくり。 ポケットが熱くなって。

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この写真は、後でのイメージです。実際にはもう2本鍵がついていました。


何があったかと言いますと、歩いていたらいきなり右のポケットが熱くなってきました。

ズボンのポケット付近の太ももが熱く感じてきたということです。


炎天下を歩いていたので、暑さのせい、気のせいと思っていましたが、どう考えてもあっちっち状態になりました。

すると、mp3プレーヤ/レコーダの予備電池を入れていたことを思い出しました。

なるほど、単4型ですが、充電池が鍵の金属で短絡したわけですね。
それで、鍵が発熱体(ヒーター)になった。

普段鍵は1本だけ持ち歩いています。
このときは、たまたま合鍵を作る用事があって、ポケットに数本の鍵を入れていました。

すぐに気づいたから良かったですが、発火したかもしれません。
鍵が相当に熱くなっていましたから。

そういえば、充電池を使ったカイロを思い出しました。
バカに出来ない発熱量だと思いました。

 

ニッケル水素電池、ニカド電池の安全で正しい使い方(一般社団法人電池工業会)を見ますと、ネックレス、ヘアピン、コインとともに鍵によるショートも発熱危険記されていますね。

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家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 12:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
昔の職場では職場での喫煙はフリーでした。 私もヘビースモーカーで一日30本くらい吸っていました。 現場でマッチ等を持ち歩くと危険ということなのでしょうが、会社の総務がマッチの徳用箱を用意していました。  夜勤等でマッチがなくなると単一電池に白タグの針金をヒーターにしてタバコに火をつけていました。 職制もとがめる事もなく使っていました。 ゆるやかな良き時代でした。 今ならそんなことをしようものなら大目玉でしょうね。
Posted by 浦安のI at 2014年08月06日 20:25
電池1本でも侮れないですね。 それにしても鍵が電池の両極に上手く接することは偶然にしても相当難しいと思いますけど、日常生活で電池ホルダーが見かけ上キチンとしていても家電製品で電池の接触不良はよく起こるのにこの事例のように、まさかというようなシチュエーションで逆に自然に接触することもあるし。。。。。。
Posted by 横浜のT at 2014年08月07日 18:26
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