2014年08月31日

シニアグラスを胸ポケットに入れるとき

昨今は自身の加齢の影響で、以前に増してシニアグラスを必要とする機会というか場面が増えてきました。
それがため外出時は胸ポケットにメガネを入れて必要時に出し入れすることが多いのですがメガネをそのままポケットに突っ込むとレンズに傷がつく懸念があるので心配です。  何しろ昨年はこれでメガネ1本廃棄としてしまいました。
もっともその時は後になって考えると綿の作業着の厚手の生地でレンズをこすってしまったので傷がついてしまったと思われますが自分にとっては布地でもプラレンズだと擦り傷がついてしまうのは意外でした。
 
以前紹介したことがある胸ポケットに、裸でメガネを入れていたときに生じた細かい擦り傷
home-repair-2014-03-13T18_27_26-1home-repair-2014-03-13T18_27_26-2
 
ちょっとしたときに短時間使用するシニアグラスは以前より東急ハンズなどで2000円前後程度のものをチョクチョク購入してましたが、度数は希望のものにすることが出来ますが、フレームはそうピッタリしたものはなかなか有りません。 顔の形状が標準的?な形のものに合わせて作られるからどうしても自分に合ったものはなかなか出会えません。
 
↓これまでにこのような廉価メガネを数点購入してましたが・・・・・ 
P1030288P1030289
 
従って望むべくはキチンとメガネ屋さんで希望のフレームで作ったメガネを外出時の買い物などの所用でも引き続き使いたいのですが、ケースがなかなかありません。 普通のケースでは胸ポケットに入れるには余りに大きすぎて適しないし、布袋タイプも持っていますが頻繁に出し入れするには煩わしいし落としたり物が当たったときに強度が無いのでメガネを保護できない。
危険なのは出し入れが面倒だから少しならばと、シニアグラスを付けたままぼやーっとした視界の状態で店舗内などを歩くことです。
 
↓廉価版シニアグラスのケースは頑丈で軽いので丁度いいと思ったものの一般メガネは大きいためケースの蓋が残念ながら閉まりません。  
P1030290P1030291
 
 そのためケースの一部を切り取ってメガネの一部を出して収めてみることにしました。
 
P1030293P1030294
 
こういうときはピラニア鋸が本当に便利ですね。NTカッターでは大きな刃のものを使ってもケースが厚いので切るのはなかなか困難ですから。
ピラニア鋸の他にも似たようなものでプラを切るための専用鋸を持ってましたが、刃の細かさがピラニア鋸のほうが優っており切り粉も刃が細かいために殆ど出ず、使い勝手はピラニアの方が断然いいです。
 
P1030296
 
二つほど同じようなものを作ってみたところ、後になって気づいたのですがケースの内径の大きさが少し異なっていました。
少しの差ですが胸ポケットに入れてみると見た目よりも随分と大きさの違いを感じるもので、大きい方はかなりポケットが膨らんだような感じになるので正直なところあまり使う気にはなりませんが、小さい方はまあまあの使用感でした。
予定外だったのは切り取った部分の穴の大きさがメガネを通過させるのに偶然ピッタリの大きさであったためケースを分割させることなく蓋を閉じたままメガネを出し入れできるので煩わしさの軽減になりました。
 
P1030297P1030298
 
 
 
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
初めまして。
修理についてご相談したいのですが、問い合わせのフォームが使用出来ませんでした。
どちらにメールをすればよろしいでしょうか?
Posted by M at 2014年09月03日 12:12
Mさん こんにちは。
問い合わせフォームを修正しました。(リンクが切れてました。 すいません。)
---------------
横浜のTさん。 メガネケースの端を切り取るって、意外な発想ですね。 ピラニア2本もあると切りたくなるのでしょうか。(笑) ピラニアUはお得感ありますよね。 両刃なので。 
Posted by 墨田のY at 2014年09月03日 18:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103013653

この記事へのトラックバック
最近の記事


タグクラウド
ページトップへ戻る