2014年10月08日

ハロゲンヒーター廃棄処分

ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターって、一時期すごい売れ行きだったと思います。
そのうち、リモコンが勝手に作動するとか、ヒーター管が割れるとかのせいでしょうか、最近は全く見ません。
 

3年前位に分解して捨てた写真がでてきたので、せっかくなのでアップします。

ネジ外し

 

ネジを外します。

 

首振り振り機構

首振り機構と、この黒いのは転倒検出スイッチ。

 

温度スイッチ

温度スイッチ オーバーヒート検出用でしょう。

 

温度ヒューズ

温度ヒューズは別にあります。

 

転倒検出

転倒検出は、マイクロスイッチに鉄のボール。
シンプルでいいですね。

 

グラスコード

ヒーターまわりの配線はグラス被覆です。

ゼンマイタイマー

ゼンマイタイマー

おもり

下部におもりが入っていました。

 

分解

分解廃棄 まだ大きい部品があります。

ジグソー

1980円くらいで買ったジグソーで試し切り

 

ばらばら

これで捨てられます。

ヒーター管は、とってあります。
なんか使えそうなので。

 

 

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家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 18:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 粗大ごみ分解処分
この記事へのコメント
懐かしいですね。パラボラ型ヒーター。 うちの場合は自分のとこでは使ってなかったのですが、昔まだ両親が生存してたときに実家にありました。 その時にこのタイプのヒーターでカーテンを焦がす事件が発生し、互いに「あんたがキチンと見ていないからだ」と言い合ってたのを思い出します。 パラボラの焦点を結ぶ所が特に温度が高くなるのでカーテンから離して置いていても危ないんですよ。 首振りしてないと特に・・・・・
即、粗大ごみに出しましたよ。
電気ヒーターではこれと、あと蓄熱型ヒーターにはいい思い出が無いです。
Posted by 横浜のT at 2014年10月08日 22:51
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