2015年02月15日

瓶詰めの限界?

プルーン

このあいだ、ごみの集積場で、全くの新品の箱もビニールパックされたプルーンエキスを見つけました。
なんで捨ててあるんだろうと、製造年を見ると2007年。
7年前の製品。 ちょっと古いなとは思いますが。
その前に、中身がどうなるんだろうという好奇心。

このままでは捨てるにも困るはずなので、処分を含めて開封してみました。 ちょっと怖い。

中身

じゃーん。という音がしそうです。

どうやら瓶を倒した状態で保存されていたようです。
真っ黒な絵の具のようです。 ですがゼリーのように固まっています。 カビ等はなく、異臭もありません。 甘酸っぱい良い香りです。

超濃厚なポリフェノールという感じです。
プルーンは、蜂蜜のような粘度だと思っていましたが、こうなるには水分が抜けた?のでしょうか。

もともと長期保存するものではありませんが、もともとの抗酸化作用(自然の力)で変質が無いのだと思いました。
缶詰なら液体のまま十分持ちそうですね。


注:ちょっとなめてみて問題なさそうでした。
プルーンエキス(Amazon)

 

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家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 16:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
プルーンといえば世の中で一時的にやたら流行ったときがありましたね。
何に効能があるのかは忘れましたが、とにかくパンにつけたりヨーグルトに入れたりしたことがありました。 あれは何だったのか?
結構値が張りますからそのまま廃棄するのも勿体ない気もします。
Posted by 横浜のT at 2015年02月16日 00:06
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