2015年03月20日

BDレコーダーのER6000表示

またR〇〇〇AのBDレコーダーの不具合発生。
つい先日BDディスクが再生できない不具合などで続けて二度も修理に出してようやく直ってきたばかりなので、これで暫くは安心して使えると思っていた矢先に・・・・・
今度はBDレコーダー起動時に全ての動作がフリーズして、うんともすんとも。
表示窓にER6000という訳の分からない表示(多分エラーコード6000という意味でしょう)も出ます。
 
 
ER6000
 
仕方なしに電源SW長押しで強制終了させて再起動させるも再び結構な頻度で再度ER6000が出てフリーズ。取説を見るとER6000が出た場合はカストマーサポートに連絡してくださいと一言書かれているだけで不具合の意味は全く分からない。
 
5年の延長保証の期日まではまだ半年程度残ってますが、この前二度も続けて修理に出したときの手間と直ってくるまでの待ち期間の事を考慮すると、もう修理に持っていくのはホトホト嫌になりました。
とりあえず何時ものようにER6000でネット検索するといっぱい出てきました。 ER6000で困っている人ってこんなにも居たんだと少し驚きました。
 
それらの情報からER6000はカストマーサポートに相談しても埒があかないと勝手に判断しました。 カストマーサポートにはこれまでにも別件で電話した事があるのですが、なかなかつながらない上にやっとつながっても大抵は電源を一旦切って再度入れてみてくださいとか最新のSOFTWAREになっているのか確認してくださいというような返事ばかり・・・・・・
まあPCと異なり家電で消費者にできることなど電源コードの不具合ぐらいしか無いのは分かってますが。。。
ネット情報からサポートデスクに相談すると大体以下のような返事がくることが分かりました。
 
・ この不具合は通信エラーを意味するらしい
・ システムの不具合もしくは基盤の異常
・ 基盤の劣化
・ 強制終了を何度も実行すると機器を痛めるから早期に修理したほうがいい
 
ところが基盤の修理に出して返ってきてもまた直ぐにダメになるという経験の方もいるし、購入して数日でこの不具合に再度遭遇してしまった人もいます。
結局ER6000は具体的に何を意味して、どこの部分が悪くて出る不具合なのか? よくわかりせん。 質問する消費者個人にとっては初めての事象であってもサポートデスクにはER6000についての問い合わせがかなりの件数があるのは間違いないでしょう。 なのにサポートの応対は多くの場合は初めて聞いた不具合のような事を云うのか不思議です。 ER6000という不具合コードを作ったのはメーカーですから、そのロジックも分かりそうなものなんですが? サポートはどの程度の技術者が応対しているのか?
 
ところで自分の機器の不具合は現在は取りあえず解消しています。
何をしたのかというと一部の消費者情報で高速起動を止めて通常起動にすると直るという記事があったので早速実行してみたところ見事パッタリと同種トラブルは発生しなくなりました。
通常起動だと立ち上がりに75秒要しますが、高速起動にすると25秒程度で立ち上がります。
従って普通の人は購入時の設定は高速起動にすると思います。 (取説にも高速起動にすると立ち上がりは早くなるが、反面弊害として機器の寿命は短くなりますなどと記載はありませんしね)
そもそも2種類の起動方式を選べるようにしている根拠が分かりません。
高速起動を切ると何時も出ている時計表示が消えるので、多少の節電にはなることは分かりますけど。。。。
PCに例えればのスリープからの起動と完全OFFからの起動との相違みたいな感じでしょうか?・・・・・・ それとは違うのは分かってますが具体的な立ち上がりの差はよくわからない。
 
P3040353
 
とにかくこの不具合に遭遇したら修理に出す前に起動設定を変えてみることが有効です。
まともに修理に出して25000円以上の見積もりを提示された方もいるようですし。
 
タグ:レコーダー
posted by 家庭用品修理士隊 at 16:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
あー やっと絵の意味がわかりました。 最初画面のエラー表示かと思ったんですよ。
ドライブを外したところの絵ですね。 すいません。
Posted by 墨田のY at 2015年03月28日 16:57
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