2016年05月18日

地下鉄ホームの電照看板

よく乗る地下鉄のホームの広告(電照)の内部がむき出しになっていました。
昔からある一般的な形式でした。 これがLED照明に、あるいは液晶表示に変わるのでは?という予感がしました。 普通なら準備中とかになるでしょ。 単に工事の関係かもしれませんが。一応参考記録です。

地下鉄銀座線浅草駅(リニューアル中)

電照看板の中身

電照看板の中身がよく見えます。
蛍光灯が7本。40wタイプくらいかな。
こういう風景は、あちこちで見てきたと思います。
でも、あんまり興味を持ちませんでした。 もう最期かもと思うと気を引きます。
蛍光灯

NECライフラインU 52ワット。 FL52SD 全体のブレーカは20Aがついてます。
漏電遮断機ですね。

安定器

蛍光灯の安定器が下部に並んでいます。点灯管(グロースイッチ)も見えます。
昔からある一般的な方式ですね。
安定器[4]
一部の安定器(200V 50Hzタイプ)は横に配置されていて、コンデンサも見えます。
7.5μF 220WV ペーパータイプかな。

52wの蛍光灯。消費電力は効率考えて60wくらいかな。
それが7本ですから、約420W。 まー看板一つで400Wくらいがつきっぱなし。
結構な消費電力です。

電照看板をこういうテレビ 60型にすれば、消費電力は210w
充分対抗できますね。
しかも、ガラス広告板を作りなおす必要ないですからね。

さてどうなるのか、ちょと興味あります。

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家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
懐かしい・・・・・   昔こういうもの時々見かけましたね。 夜勤の出社時の通勤で人がまばらなホームで電車をまっていると線路を挟んだ向かいの電光広告版のなかに照明がむき出しのものがあってジッと見ていたことありますよ。
Posted by 横浜のT at 2016年05月19日 00:12
この形式の看板(電飾看板というらしい)は、結構ボヤ騒ぎがあることを知りました。
安定器が発熱して、煙を出すようです。
・東京メトロ駅の電飾看板・安定器劣化に思ったこと(サインワールド)http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/201306040000/
Posted by 墨田のY at 2016年05月20日 11:42
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