2016年12月16日

洗濯機の排水トラブル

洗濯槽に水が溜まらないという不具合が突然発生しました。
これまで16年間トラブル無しで活躍してくれた洗濯機なのですがついに寿命か?
洗濯機とか冷蔵庫のたぐいは必須家電なので壊れると直ぐ困ってしまいますね。
かといってAmazonでポチって購入するほど簡単ではない。 出来れば現物を
家電店に行って見て検討してから購入するのが一般的ではないでしょうか。
PC040702
 
新規購入までの間でも何とかならないか。 トラブルの状況からして、もしかして排水弁の不具合ではないかと思いました。。
これまでの洗濯機の動作を思い起こすと洗濯後は確かパチンという音がして排水されていました。 ということは電磁弁に電流が流れて弁が開くから。今回のように最初から水が排水されてしまうのは、NO PWRで本来は通常は閉じている弁が長年の汚れなどで開きっぱなしとなっている可能性があります。 もしそうであれば汚れを取り除いてやれば回復できるかも知れません。
 
初めてリアパネルを開けてみると、すぐにそれらしい排水弁が見つかりました。
 
PC040697
 
都合の良い事に、こういう場合を想定しているのか排水弁が容易にクリーニングできるようになっています。 
 
PC040698
 
画像では見えにくいのですが、電磁コイル部分と排水弁そのものは一体ではなくケーブルで繋がっていました。 
 
PC040699
 
特に大きな目立った汚れは無かったのですが、クリーニングして復旧しました。
 
PC040701
 
あまり期待して無かったのですが、排水トラブルは解消してまた使えるようになりました。
やはり弁が一時的に引っかかっていたようです。
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
おおぉー よかったですね。さすがの一発修理。 普通はあきらめるでしょう。昔みたいに街の電気屋さんがいないし、16年も使ったら寿命だと納得できるし。それにしても綺麗ですね。素材がよさそうですし、設計に無理がないのでしょう。しかしメーカーにとっては皮肉ですね。良いものを作ったおかげで家電の売り上げが落ちてしまうのですから。
Posted by 墨田のY at 2016年12月16日 23:47
こんにちは 復旧おめでとうございます^^)。

>電磁コイル部分と排水弁そのものは一体ではなく
ウチのは、サーボモーターの様な物で引っ張る感じでした。
電気系と水系を切り離す術なんでしょうね。

ウチは洗濯機を野外(屋上)に置いているので、先冬は排水周りを二回凍結させちゃって・・・、風呂場から残り湯をバケツリレーで持ち上げて融かしました。
凍結のせいで、バルブが壊れてやしないかヒヤヒヤしました^^;)。
Posted by 鍛冶屋 at 2016年12月18日 16:05
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