2018年07月26日

★ 中華製(超)廉価LED電球の電流値等。

廉価な"LED電球"の中には、IC・レギュレーター等を使っていない、コンデンサーのみで電流制御しているモノがあります。

このLED電球(⇓)、カタログ(販売サイト)上のスペック表記は"1W"とあったのですが、これが"明るさ"を示すものか、"消費電力"を示すものかわかりません。
感覚的な明るさは、白熱電球 20wと40Wの間くらいな感じです。

※このテーブルタップは、2口が"直列"となるよう改造してあります。

100V入力側で電流値は"28.1mA"・・・って少な!。
100(V)x0.028(A)≡2.8(W) ナツメ球なみの消費電力ですね。

→元記事
posted by 家庭用品修理士隊 at 20:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鍛冶屋さん
この記事へのコメント
コンデンサーのみ。って昔サンヨーカドニカ充電ライトで採用してましたね。発火事故でトランスに変更された事を思いだします。今は品質がよくなっているんでしょうね。
AC電流が測れるテスター。いいですね。(^^)
Posted by 墨田のY at 2018年07月26日 21:18
昔は充電池といえば、"CADNICA"でしたよね^^)。黒いパッケージの単三型で、一本1,000円くらいしてましたっけ・・・。

たしかに、コンデンサーの信頼性がこの方式の要ですね。

ACも10Aまで測れますから、廉価(実売2,000円ほど)なテスターとしてはお勧め!です。しかし、この型は分解能が2000カウントなので、もう1,000〜1,500円だして6000カウントできるヤツの方が良いかもです。
Posted by 鍛冶屋 at 2018年07月26日 23:55
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