2019年03月02日

ビールの泡立て器(SS式)の構造を勉強

ビールの泡立て器が付属している缶ビールセットを見かけたので買ってみました。
最初は使い方を間違えて、漏れてしまいました。
ちゃんと泡立てると、香りが引き立つことを実感しました。

SS式とは何? 分解してみました。 (すいません。好奇心に負けました。)
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新手動SS式神泡サーバー

最初にビールが漏れたのは、缶にしっかりはめ込んでいなかったから。
わざわざ説明書が付いていて、それも両面ありました。
さっとみ見たのは裏面で、表面には缶へのはめ込み方が書いてありました。

SS式というのは、Screw Stirring(スクリュー撹拌)の意味でした。
スクリューで撹拌する。ということは、ねじやプロペラのようなものでビールをかき回すということでしょう。 なんだか珍しい感じ。

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ねじ(4本)を外すと、簡単に分解できました。

ギヤがあって、レバーを押すと高速で回転。レバーは、指を離すとバネで戻る。
このときにもギヤーが回る。このときのギヤは逆回転ですが。
で、このギヤ回転でスクリューを回すわけです。
レバーを押してシャカシャカ音がする部分ですね。
手動SS式は、Shaka Shakaの略でもいい感じ。

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スクリュー部が見えました。
スクリュー部は、串のような形状で、筒の中で回転します。

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スクリュー部を拡大すると、枝部の前方にだけギザギザがあります。
いろいろ実験したんでしょう。

自社ビールだけ泡立つ? なんてことはないでしょうが。

ということで、構造がわかったので安心して使えます。
いろいろなビールで試してみるかもしれません。

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ビールの泡は好きです。

 

本格式ビールサーバー

ビールは本物が一番おいしいと思います。
混じり物がないので、体に良いと思っていますし、
おいしくないビールを3本のむより、おいしいビールは1本で満足できるのでお得だとも思います。


posted by 家庭用品修理士隊 at 15:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭用品勉強室
この記事へのコメント
修理士隊さん こんにちは。
少数の部品の組み合わせ と3本のネジ止めだけで「説明書通りに嵌め込めばビールが漏れない」
というところに、関心致しました。
色々なモノを考えて、そして創り出す方がいることを嬉しく思います。
私自身今までは、ビールの泡はあまり気にせずに唯ゴクゴクと飲んでおりましたが、これからは意識しながら飲んでみたいと思います。(笑)
Posted by Kキャベ市のS at 2019年03月02日 15:48
Kキャベ市のS さん こんにちは。
よくできていると思います。はめ込み部のみならず、回転軸からも漏れない必要があります。
プレミアムモルツ缶製品を24本程度使用する設計の旨、箱に書かれています。耐久性実験させてもらいたかったです。(笑)
・あと、ネジは4本です。磁石にわずかしか付かないので一応ステンレスネジです。
Posted by 墨田のY at 2019年03月02日 17:37
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