2019年05月13日

歯間用スポンジフロスの容器を再利用する。

 

容器の再利用例です。

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デンタルフロス糸容器を、小銭入れにした例。


歯の間をきれいにして、さっぱりするデンタルフロス。
毎日使う人は、空き容器を捨てている思います。
でも、でもこの容器。 すごく良くできているので捨てるのはもったいないです。

・精度が高く、ぴったりしている。
・手に持ちやすい安全設計
・開閉容易なタブ(蓋のような垂れ部)がある。

もともと使い捨てで開かない設計です。

簡単に開く
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ドライバーを隙間に入れると、パカっと開きます。

ところが、ドライバーがなくても、手でつまむだけで簡単に開きます。

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横にして、つまむように押すと、パカっと開きます。


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もともと糸が巻いてあった筒に、糸を巻きなおしても良いのですが、ミシンで使うボビンを入れて、そのまま糸出し容器として使えます。
ボビンの径とは合わないので、カッターで中心軸を切断。 切り口を彫刻刀で平らにする。

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糸半田を入れるとか、

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小銭もけっこう入ります。

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ビットを種類別に入れるとか。

フラップ(タブ)が、かっちり閉まって安心感があります。

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posted by 家庭用品修理士隊 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
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