2020年02月29日

手足用重り(ウエイト)の着脱改造

手や足に付ける重り。 マジックテープでの装着が弱いので、着脱ファスナーを付けてみました。

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ファスナー改造後 重りは1kg


ウイルスで世間は大変な状況になっています。
一番の予防策は免疫を高めること。
それには体を鍛えることが有効。
ところがスポーツ施設が感染源にも。


ということで、家で普通に生活しながらできる対策は無いかと検討。
重りが良いと気付きました。 要するに軽い負荷をかけて、基礎体力を上げる作戦。
図書館の健康本コーナーで読んだ、三浦雄一郎さんの記事がきっかけです。
三浦さんは高齢で、エベレストに挑戦しスキーで滑降しました。
登山前には足首に重りをつけ、ペットボトルで重くしたリュックをしょって歩いたそうです。
これだ。と感じ、さっそく購入。

最初は違和感があって、無理かなと思ったのですが、数日で慣れました。
ということは、筋力がわすかでも上がったのだと思います。
これは良いと、起きてすぐに装着。散歩のときも付けっぱなし。
外すのは寝る前。 なんだか膝や、腰も調子が良い。
これは効いていると実感。

あるとき、リピングの床に糸状の黒い破片をいくつも発見。
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なんだろう。 しばらく悩んで判明。
重りを着脱する際に使うマジックテープ(R)自在ファスナー上の小さなカギ部品が取れていたのでした。
一度取れると、次から次へと取れていることがわかります。
これではいかん。
さらに、金属部分が体に触れて痛いので、これも対策する。

さっそく改造しよう。
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左が改造後。 右が改造前。

 

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改造前は自在ファスナーの突起が取れて、ところどころまばらになっています。

 

改造手順
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金属部分を外す。 結構硬いので、強力なペンチで曲げ外し。

 

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ファスナー部品と、網紐をホームセンターで購入。
紐は1mでギリギリでした。

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ファスナーを網紐と共に縫い付けよう。

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布が硬いので裁縫キリで下穴を開けて、タコ糸で固定。

重りベルトには、砂状の鉄粒が入っています。(磁石に着く)

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布面には革片を当ててみましたが、糸が太いので無くても問題ないようです。

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使用感は良好です。
今までは、自在ファスナー(マジックテープ(R))を外す際のバリバリという動作が必要でした。
ファスナーでは、カチャカチャで済んでしまうので小気味良い。

1ヶ月程度、毎日使用。 長距離散歩でも問題ないです。
腕用を付けようか迷っています。

ある会合で、重り(足首ウエイト)の話をしたら、自分も使っていると言ってズボンの裾を上げて見せてくれました。
結構地味に流行っているのかな。

使用した製品

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ソフト アンクル ウェイト リストウェイト

posted by 家庭用品修理士隊 at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
昔々、柔道部御用達の”鉄下駄”ってありましやよね^^)。
Posted by 鍛冶屋 at 2020年03月02日 08:02
ありましたね。柔道部のイメージ
Posted by 墨田のY at 2020年03月02日 15:59
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