2022年01月10日

湯たんぽ蓋のオープナーを作る。3Dプリント

ゆたんぽの蓋開け

    湯たんぽは、入れたお湯が冷えると、蓋が開けずらい。
    固くて回せない。

    そういうときは、キッチン鋏の内側で開けられる。
    でも、使いにくい。

    そこでオープナーを作ってみた。
    3Dプリンターを使って、便利品を作ってみたかった。

    で、作ってみました。 湯たんぽ蓋オープナー

    オープナーを使ったら、ふたが楽に開くようになりました。
    ついでに、マグネットを付けてみました。

    100均で買ったマグネットの使い道を探していましたし。

    ドリルで穴を開けますが、表面だけにします。
    3Dプリントで、充填率を少なくしたので、スカスカですから。

    マグネットは6mm径で、大きめなのでカッターで無理やり広げます。

    あとは、ペンチで圧入。


    するとこんな感じでマグネットが付きました。

    オープナーの定位置が冷蔵庫の扉になりました。
    こんど、3Dプリントするときにマグネットの挿入穴を設けよう。

    ゆたんぽオープナー製作過程



    posted by 家庭用品修理士隊 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/189261534
    ※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

    この記事へのトラックバック
    最近の記事
    (05/15)スチールラックの高さ調整・改造にパイプカッターが便利
    (05/05)自転車用空気入れを、燃えるゴミで処分
    (02/05)チャック引手の根元が折れてしまったときの応急修理例
    (01/10)湯たんぽ蓋のオープナーを作る。3Dプリント
    (12/25)AC電源テーブルタップ。プラグ差し込みを強くする。
    (12/12)ポッキリ折れた近業用メガネ(老眼鏡)・傘部品で修理良好
    (11/17)事務椅子の背もたれ壊れ。余分なネジを探し出して修理。
    (10/13)ポケットトーチ(小型バーナー)が着火しない。綿棒で修理。
    (10/01)ミラーレス一眼レフを踏んでしまったら画像が・・
    (09/25)★ レトロな扇風機のお手入れ。
    (09/19)グラタンを吹きこぼしたトースター
    (08/19)便利小ネタ。 郵便受け扉ラッチひっかかりに鉛筆の芯が有効
    (08/07)アマゾンで購入した家電品を保証修理
    (07/02)ホットプレート 電源ランプ修理・改造
    (06/08)ドライバの先端を磁石にしたり、除いたりを簡単に。着磁・脱磁
    (05/18)スイッチ付きボリュームのスイッチ不良原因。
    (05/16)伸び縮みする捕獲あみを作る。 市販品の組み合わせ。
    (05/10)スイッチOFFで作動する〜電気ストーブの故障修理
    (05/04)チンタイマーを活かす。サーキュレータに取り付け。
    (04/09)手元照明に拡大鏡 の代わりに老眼鏡を付けてみた。


    タグクラウド
    ページトップへ戻る