2012年08月09日

携帯ラジオのレシーバー破損

破損といっても自ら外的な圧力を加えたりした覚えは全く無く、ごく普通に使っていたのにレシーバーのプラ部分が
割れてきて剥がれてしまいました。
コード巻取り型ラジオの自分が想定している故障は、多分コードの内部断線か巻き取り機構の不具合だろう
と思っていたのですが、想定外でした。
 
薄型ラジオなのでレシーバーの頭部分も薄型にする必要性から、プラスチックの厚みを制限せざるを得なかった
のでしょうけど、何しろレシーバー巻取型なのでレシーバーのみ交換修理に出せば本体が購入できるぐらい摂られ
そうです。
 
始めは剥がれたプラ部分をセメダインなどでくっつけて対応していたのですが、じきにまた別のところが剥がれてきて
今後このような対症療法を繰り返すのは無理な事がわかりました。
 
そこで思いきって全部頭部分のプラスチックを剥がしてしまい、プラリペアを数度にわたり盛ってなんとか再度使える
ようになりました。   
頭が少し大きくなってしまい外観および収納性は少し劣りますが耳に挿入したフィット感はオリジナルよりいい感じです。
ドアミラーと同様に、オリジナルの設計に問題があると思いますが、ソ○ーさんいかがですか?
posted by 家庭用品修理士隊 at 22:58 | Comment(1) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
この種のラジオって最近売ってますか?
便利なんですよね。 線が邪魔にならないし。
ここでもプラリペア登場ですね。
Posted by 墨田のY at 2012年08月10日 23:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

最近の記事
(10/13)ポケットトーチ(小型バーナー)が着火しない。綿棒で修理。
(10/01)ミラーレス一眼レフを踏んでしまったら画像が・・
(09/25)★ レトロな扇風機のお手入れ。
(09/19)グラタンを吹きこぼしたトースター
(08/19)便利小ネタ。 郵便受け扉ラッチひっかかりに鉛筆の芯が有効
(08/07)アマゾンで購入した家電品を保証修理
(07/02)ホットプレート 電源ランプ修理・改造
(06/08)ドライバの先端を磁石にしたり、除いたりを簡単に。着磁・脱磁
(05/18)スイッチ付きボリュームのスイッチ不良原因。
(05/16)伸び縮みする捕獲あみを作る。 市販品の組み合わせ。
(05/10)スイッチOFFで作動する〜電気ストーブの故障修理
(05/04)チンタイマーを活かす。サーキュレータに取り付け。
(04/09)手元照明に拡大鏡 の代わりに老眼鏡を付けてみた。
(04/02)コンデンサ交換〜パソコンのディスプレー
(03/16)わかりやすい故障〜スマホ用ACアダプタ(プラグ根本割れ)
(03/04)ポータブルテレビのお手入れ。親機から異音〜ファン掃除
(02/28)イヤホンが差し込み根本から折れた。直角に固定
(02/20)コンパクトデジカメに、スマホ用レンズが使えるかの実験
(02/12)PCの保守・修理にはクローンマシンがとても便利
(02/02)洗口液のボトル高を低くする。微妙な調整実験。


タグクラウド
ページトップへ戻る