2012年08月09日

シェーバーカバーの爪欠け

シェーバーカバーの爪欠けフィ○ップス社のシェーバーを使っていますが、シェーバーそのものの機能については不満はありませんが、
携帯ラジオと同様に思わぬところが弱点でした。
 
それはシェーバーのカバーなのですが、プラスチックの爪が貧弱で欠けやすいんですね。
これも自分では大した外的圧力は加えた覚えがないのに折れてしまいます。 
最初は仕方なしにカバーだけ取り寄せ購入しましたが、またじきに同じところが欠けてしまいました。
さすがに再度新しいものを取り寄せ購入する気にもならずカバー無しでそのまままにしていたのですが、矢沢さんのhp200LXの記事を読んだり、プラリペアさんのHPを見たりしていたところ欠損してしまった部分でも同じ箇所があれば型をとって再生できることを知り、もしかしたらシェーバーカバーの爪も再生できるのでは? と期待感をもって修理してみることにしました。
 
しかしプラリペアは有りますが、「型取り君」がありません。   ネットで取り寄せてもいいのですがこれだけ送料を加えて購入するのもどうかと思って、何か代替になるものが無いかと思案したところチューインガムでも使えるのではと思いそれでやってみました。
ただ、そのままではガムが柔らかすぎてうまくいきません。 そこでガムを氷水に浸しながら適度な堅さになってから型をとってみたら案外うまくいきました。
 
欠けた爪も透明度などの外観は悪いですが、実用上は全く問題ありません。
プラリペアありがとう。。。
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 23:01 | Comment(1) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
型取り材の代わりにチューイングガムという発想は目からウロコですね。
映画で監視カメラにくっつけたり、鍵のスペアを作ったりするシーンを思い出しました。
なんでも最初は金を使わすに身近なもので挑戦・工夫するということも楽しみの一つですね。
Posted by 墨田のY at 2012年08月10日 23:44
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