2012年08月14日

V-22は機械としては、面白さの塊

横浜のTさんの水飲み鳥投稿で、飛行機の写真を見て、投稿したくなりました。
 HowStuffWorks "How the V-22 Osprey Works"
 
V-22(オスプレイ)って、今日本では配備が問題になっていますが、安全性や、政治的な問題を考えずに、純粋な技術で考えれば、画期的で有効なものだと思います。

単純に、ヘリコプターと飛行機を組み合わせたものですが。 それにより、両者の利点が得られたわけですから。
ヘリコプターより早く遠くへ飛べ、飛行機のような滑走路が不要という点です。

プロペラが横に2つあるので、垂直離着陸時には2つのエンジンのバランスが非常に難しいだろうと思いました。
しかし、2つのプロペラは、ギヤボックスと、インターコネクトシャフトとで結合でき、エンジンが一つでも両方を回せるので、そのあたりは解決されているようです。 天井に補助エンジンもありますし。  折りたたみ機構もおもしろい。
 
安全性の確認されていない軍用機配備は問題ありですが、安全性の証明された民間機でしたらどうでしょう。
 
まだ完成には遠いようですが、実際に、民間機として開発されています。
Aviation Now /航空の現代
 
一刻を争う怪我や災害時などに、「ドクターヘリ」ならぬ安全な「ドクター オスプレイ」が来てくれたら、さぞや心強いことでしょう。
 
 
タグ:オスプレイ
posted by 家庭用品修理士隊 at 12:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
オスプレイはヘリ→飛行機→ヘリに変わる過程のいわゆる変身時に問題があるような
記事をチョクチョク見掛けますね。 変身中にTAIL WINDなどを受けるとバランスを
崩すとか・・・・
オスプレイに限らず世の中の生物は変身中は何でも弱いですよ。
例えば、蝶とか蝉が羽化しているときとか蟹が脱皮した直後などに敵に襲われると
どうすることも出来ない。 (オスプレイと同じにするなと言われそうですが)

ヘリと比べて数倍の飛距離と圧倒的な積載能力さらに比較にならない巡航速度などの
利点があるのでヘリはもう不要なんでしょうね。
第一、すでに岩国基地に到着しており、安全性が確認されるまでは飛行はさせないなんて
政府が言ってても、いまさらやっぱり危ないから引き取ってもらいますなどという
ことは岩国で墜落でもしない限り絶対に有り得ないことは誰しも思っているでしょうに。。。
Posted by 横浜のT at 2012年08月14日 16:43
人間も着替え中は弱いですね。
女性は化粧で本当に変身しますけど、変身途中を電車の中で見ることができます。
見てはいけないんでしょうが。
Posted by at 2012年08月14日 17:52
モロッコでの墜落事故やはり米軍の正式見解は変身時のPILOT
操作ミスということで機材には問題ないという発表でした。
予想されてましたけど・・・・  万が一機材の不具合という
ことにでもなったら日本への配備問題以外にも大きなことに
なってしまうでしょう。
PULOTのせいにしたくなければ機材の不具合という発表だろうし
機材のせいにしたく無ければPILOTのせいにするだろうしどう
にでもなる様な感じがします。
Posted by 横浜のT at 2012年08月16日 18:40
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