2012年08月14日

DVDプレーヤーのヘッド清掃

地デジになって、以前のビデオレコーダーは使い道がなくなりました。
地上放送はなんとか変換されて映るので、非常用の録画に使う程度です。
あとは単純にDVDの再生につかえると思っていたのですが、
久々に映画を見ようとディスクを入れたところ、READから進みません。
 
あー 使わないと色々壊れてくるんだよなー
とりあえずヘッドをクリーニングしよう。
そういえば、DVD用ヘッドクリーナーが売られていたっけ。
湿式とか、乾式とかいろいろありますね。
 
ここは、分解して掃除します。
まずは、DVDユニットの取り外し。
パソコンと同様の部品ですが、パソコンほど楽には取り出せません。
 
DVDユニットを更に分解します。
なかなかヘッドにたどり付けません。
必要なときにしか露出しないようにしているのでしょう。
開いていればホコリがすぐたまりますからね。
スライド機構用のバネは慎重に外します。
 
 
掃除(クリーン)前のレンズ(ヘッド)の拡大写真です。
魚の眼のようですね。 粉が降ったようなホコリでしょうか。 表面に見えます。
 
綿棒とアルコールで拭いたあとは、綺麗にホコリが消えています。
 
 
組立の方が、分解よりたいへんです。
全面のパネルが、差し込み式なのですが、電極もあります。
なぜかネジが一本余りましたし。
 
肝心の動作ですが、READの後タイムカウントが始まり、無事に画面が表示されました。
 
まあしかし、普通はクリーナーを使った方が良いかと思います。
持っていないので、効果のほどは不明ですが。
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 14:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
さすがYさんですね。  私は以前CD PLAYERでうまく読み込めなかったときに
乾式より高い湿式のクリーナーを買って試してみましたが駄目でした。
もしヘッドが汚れていたとしてもこういう容易にクリーニングできるような物
では駄目だと思います。
だってほんとに幅5mmくらいのわずかなブラシが円盤にちょこっと植え付け
られているだけでこれで本当に汚れがとれるのか? と疑いたくなります。 

以前ONKYOのCD PLAYERでしたが、時分で掃除しようとKNOB等を取り外してシャーシー
を開けて基盤を取らないとヘッドに接近できなというところで、危機を感じ
VFR REPAIRを諦めて引き返し有料でメーカー修理に出しましたよ。
案の定修理内容はヘッド交換でした。

パソコンのDVD PLAYERが不調なときは最初DVD CLEANERを使ったのですが効果なく
Yさんがおっしゃる通りシャーシーを開けて容易にヘッドはクリーニングできたので
すが残念ながら効果なく。 PLAYERを買い替えましたがパソコンのは安いので
問題ありませんが、家電のPLAYERは分解組み立てが難しいから私には無理です。



Posted by 横浜のT at 2012年08月14日 17:13
そうですか。 クリーナーって効果ないんですか。
磁気テープのころは、ヘッドのクリーンは有効でしたね。

SONYのCDプレーヤーの初期のタイプを買って、ずっと使っていました。
電源アダプタに差し込む形式の四角いデザインで、とにかく音が良かった記憶があります。

出力を直接メインアンプに入れるだけで、なんら音質調整をしない状態で聞いていました。
それが、トラッキングしなくなってしまい。
ヘッドクリーンに効果がなく、分解したのですが、結局表面のレンズとセンサーの間の組レンズの部分に汚れがありました。

分解ではなく破壊検査(死体解剖)でしたので復旧できませんでしたが、後に買ったCDプレーヤーでは、満足のゆく音が出ませんでした。
機器のスペック(性能)は悪くないのでしょうが、とにかく聞いていて満足できない感性の違いを感じたものです。

汚れの部分が表面でなく内部であれば、クリーナーは効果ないでしょうね。
Posted by 墨田のY at 2012年08月14日 17:49
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