2012年08月20日

デジカメ用リチウム電池の種類の多さ

家庭用品修理も一段落してきたので、一般的な話なのですが。。。。
 
CASIOのQV-10発売以来あれよあれよいう間にこれまで随分と数多くのカメラが世に出ましたが、当方もコンパクトカメラ
および一眼デジカメなど数機を流れに任せて購入してしまいました。
性能の向上に従ってドンドン新型機が出るのはいいのですが、スチールカメラと大きく異なるのはBATTERYが源となって
いるためカメラによって様々な形式のBATTERYが世に出てくることです。
充電器も専用充電器なので部屋中ゴロゴロ転がっていてどれがどれだか判らなくなってしまって・・・・・
そしてカメラ間の互換性のあるBATTERYはわずかなので、カメラを購入するたびにSPARE BATTERYをも含めて新たに
用意しなくてはなりません。  そして正規BATTERYが余りに値が張るので互換BATTRYがこれまた何種類も発売されて
おり、その性能も正規BATTRYと比べてどうなのか怪しいので購入に躊躇してしまいます。
(もちろんとんでもなく安価な互換BATTERYは購入した経験はありませんが絶対止めたほうがいいと思っていますが、そうでは
無くてほどほど安い互換BATTERYには気が引かれます。)
 
悩ましいのはこれまで購入したカメラ個々につきSPARE BATTERYを一つ程度は用意しなくては・・・・  という思いも
あるので下の写真のBATTERYが正規各々2個づつあるので大そうな額になってしまいました。
特に一眼デジカメ用のものは5000円〜8000円程度もするので。。。。。  ただメーカーの説明に従えばSPAREを用意
しなくても1個でも十分すぎるぐらい枚数を撮ることは出来るんですが、でもSPAREが無いと心配な性分なので。。。
新型機に眼を奪われることなく、このカメラ一本で当分満足というのであればそのカメラ用のBATTERYを数個用意
しても良いのですが、カメラが壊れてもう修理する予定も無いのであればBATTERYも不要ということで大いに無駄
なので余程のことが無い限りほどほどのSPAREがあればいいでしょうし。
昔、カメラでは有りませんがプリンターのインクが安いときに一杯買ってしまったら、ほどなくプリンターが故障してしまい
修理代が高いので廃棄にしましたが事前に購入したインクが無駄になってしまった経験があります。
 
 
随分と古い機種ですが愛着のあるOptio S4iのSPARE BATTERYを最近購入してしまいました。
正規BATTERYのSPAREとして以前から互換BATTRYも使っており特にこれといった不具合はこれまで無かったのですが、
カメラからBATTRYを出しづらくなっている事に気づき調べたら、少し膨らんできておりその為にカメラの収納部とこすれていました。
携帯電話のBATTERYもそうですがリチウム電池が膨らんできたら危ない前兆ということなので、買い替えを余儀なくされまし
たが悩んだ末に互換BATTERYではなく値は張りますが正規BATTERYにしました。
(正規BATTERYだったら大丈夫という事では必ずしも無いとは思いますが、やっぱり気になります。)
 
 
単三でOKなカメラもありますが、カメラ本体もそれなりに大きくなってしまうし、何よりもリチウム電池は小型で容量もあります
から撮れる写真の枚数なども大きな差があるから今後もリチウム主体であることは間違いありませんが、同じカメラメーカー
内では何とか申し少し汎用性をもたせてもらいたいものです。
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 01:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
これは本当に昔からなんとかしろと思います。

自分の場合リコーのデジカメは、3代で同じ電池がズーっと使えてます。
ただし新しい方が持ちが10倍くらい良い感じです。

メーカーも考えてはいるのでしょうが、みんな自分のところを標準化させたいのでしょうね。

あと、発火事故があると致命的なので、不良互換製品と交換されないように初めから交換不能も増えてますね。  交換できないと本当に不便です。 無線充電が普及すれば状況は一変するのでしょうが。
Posted by 墨田のY at 2012年08月20日 02:10
リチウム電池は、自己放電(事故放電はあります)が少ないとかメモリーEFFECTが無いなどの利点もあるけど、充電が結構繊細のようですね。
15年以上昔になりますが、DELLのノートパソコンのBATTERYが弱まってきたのでNEWを買おうと思ったのですが、余りの高値に迷っていたらBATTERY REFRESHを専門としている業者をネットで見つけて
CELLだけを交換(それでも1万円程度要しましたが)しましたが、最初は良かったもののじきにバタット電圧降下して以降、いくら充電してももう回復することはありませんでした。
ヤッパリ正規BATTERYを買うべきだったと後悔した思いがあります。 
Posted by 横浜のT at 2012年08月20日 14:19
リチウムバッテリーについては、後でアップしたい内容があります。

一言で言って、良く大きな問題にならなかったなーという感想です。
というのは、あまりにも不良(すぐに使えなくなる)品が多かったからです。

何が言いたいかと言いますと、相当な不良があったにもかかわらず、消費者は「そんなものだ」と納得して、買い替えていたということです。

充放電回数500回が寿命ですとか言って、そんなに使ったかなと思っても、ちょっとした継ぎ足しも一回ですなんていう感じで納得したのでしょう。 

店頭で売られていたノートパソコンは、ほとんどがバッテリを外して展示していました。
「どうしてですか、重さがわからないのですが?」と聞いたことが」あります。
答えは、盗まれてしまうからということでしたが、すぐに痛んでしまうのだろうと思いました。

今は見ないような気がしますが、量販店にリチウムバッテリー回収箱がありましたね。
高そうなバッテリーがたくさん捨てられていました。

セルの充放電バランスが難しいんですね。
3本直列で11[V]程度で使うのですが、そのうちの1本だけだめになってしまうケースが多いですね。
携帯電話のように1本で使うものは、まだ問題が少ないです。

ただ、種類によっては、非常に長持ちするものがあります。
初期のリチウム電池でいまだに劣化していないものもあります。

いずれにせよ、最近のパソコンはようやくまともに使えるようになったと思います。
一日アダプタなしでも安心ですね。






Posted by at 2012年08月20日 17:58
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