2012年08月21日

充電できなくなったパソコンのリチウム電池を簡易修理

VAIOの電池です。
古いものですのですが、電池の基本は同じだと思います。
 
 電池をつけて、ACアダプタを接続しても充電が始まりません。
 オークションで入手したパソコンについていたもので、純正かどうかは不明です。
 7.4[v] 7800[mA]ですから、セル2本の直列タイプですね。
 
 
 ネジで容易に分解できるタイプでした。
 
 中のセルは、2本直列で、3本並列でした。
 
 よく見れば、セル単体の配線がわかりますので、電圧が低くなっていたほうに接続して、充電電流を流してやります。
 
 
 これで、復活してパソコンでも充電できるようになりました。
 その後、普通に使えています。
 
 電池内部の、回路が電圧の不具合を検出して本体側での充電を止めていたようです。
 
 3本並列ですので、全部壊れることは考えにくいので、不具合は電池ではなく、充放電回路だと思います。
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
851UYも廃棄するまえに死体解剖して中身を覗いてみようと思ったのですが、ネジ1本も無い
どころかコジるようなきっかけになる箇所も良くわからないので止めました。
パソコン本体が再使用する事はもうありませんから仕方ありません。
REFRESHをしてくれるBAYSUNという会社ですが、いい加減な所ではなく結構シッカリ経営して
いる会社なんですね。 九十九電気など結構名が通っている企業とも連携しているようだし。
ただ、REFRESHは結構当たり外れがあると思いますから必ずしもREFRESHすればお得というもの
でも無いように思えます。

リチウム電池を長持ちさせる環境は、普段は風通しのいいところで腹六分目にしておき、いざ
仕事と決まったときは腹いっぱいにしろという事ですが、リチウム電池が羨ましい。
Posted by 横浜のT at 2012年08月22日 22:59
あたりハズレがあるなんて、本来あってはならないんですが、それが常識だとされていたことの方が不思議です。

リチウム電池パックの分解できないタイプは、筋を見つけて、カッターでゆっくり何度も傷をつけてゆくと綺麗に割れます。 組立はテープになってしまいますが。 まあ素人では再生は難しいです。 記憶回路のリセットなども必要なようですから。
危険が伴いますし。 

腹六分目(節食)は人の健康にも良いという本が出てますね。
人の場合は腹いっぱい食べると、仕事になりませんが。

Posted by at 2012年08月23日 00:36
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