2012年08月27日

ドレインホースの良くない修理例

何時もは修理もしくは改造の役に立つ例が紹介されてますが、たまにはこういう修理はするのは止め
たほうが良いですよという例があっても参考になるのではと思いあえて紹介します。
 
この事例はこの季節よくあるエアコンのドレインホースの割れについてですが、このホースは特にホース
先端付近はどこの家庭でも損傷が早めに来るでしょう。
私の場合もエアコン設置して3年目ぐらいにその部分が劣化してきたので、先端から1メートル程度は
新しくしました。  そしてまた月日が経って5年程度経過しますと、今度はもっと上部にホースの割れが
発生しているのを見つけたので、どうしたものか迷いましたが、今度新しくするとホースの長さも結構
長くなるので、部分補修をすることにしました。
 
 
ホームセンターに行くと、ホースの割れの補修にぴったりなテープを売っていましたのでこれだと思い
早速購入。
 
 
説明書き通りにテープを巻いて部分補修完了。
 
 
ところが補修のためにホースをいじっているうちに近辺のところに同じような割れが生じているのを見つけ
てそこの部位も補修することに・・・  (写真ではよくわかりませんが)
 
 
ホースを切って接続するためにはこんなものも売っています (無くても出来ますが・・・)
 
 
結局のところ反省点は、経年劣化で割れたものは部分補修しても割れたところと同じように全体も劣化
しているので、思い切ってある長さ交換してしまったほうが安上がりだし長持ちするし見た目もいいのでケチらずに・・・・・
という反省をした次第です。
そういえば電線の修理も同じ事が言えますが対象物が変わってしまうと駄目ですね。
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 16:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
なるほど。 いろいろ補修用品があるんですね。
まるでミイラのよう。 ツタンカーメン展を思いだしました。
ドレインホースは、圧力がかからないので薄くしているのか、屋外になる部分は、触るとボロボロになりますね。
Posted by 墨田のY at 2012年08月28日 01:58
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