2012年09月07日

ipodのバッテリー交換

2007年に購入した第五世代ipodですが日常よく使うというほどでは無いのでこれまでバッテリー交換の
必要性は感じませんでしたがさすがに5年経つので電池の持ちも悪くなってきました。
ipodは初代(ipod mini)を購入したことがあり、そのときは珍しかったのでよく使ったためか早期にバッテリー
交換してもらいましたが、結構な費用(15000円程度)を獲られた思いがあります。
本体が20000+αだったので殆どbattery代です。
 
                          
 
二度目のipod購入時はこの製品を購入時に店員さんに 「apple care protection planの2年保障
を併せて購入されたほうがお得ですよ。 バッテリーはあまり持たないのでこのプランに加入するとバッテリー
交換時にnewのipodと引き換えになるから。」 と進められ加入したのですが使用頻度が少ないせいか
これまで保障の世話にならずに済んできましたが、保障期間が終わってしまうのでまだどこも悪くない
バッテリーですが、本体が新しくなるのであればそれでも交換しにもらいに行けば良かったのですが面倒
くさがっているうちに3年以上経過してしまいました。
保障期間を過ぎたバッテリー交換時の費用を調べると4800円らしいのでcare plan(6800円)よりかは
安いですからこのプランは加入する必要があったのか??
 
バッテリーぐらい自分で交換しようとネット検索したところ多くの交換例が出てましたが、共通しているのは
ケースをこじ開けるときにやたら堅いためにこじ開けるtoolが壊れたとかで難儀しているようです。
Youtubeにも多くのtutorialが出ていたのでケースさえ開ければ簡単そうなのでバッテリー単体を郵送料
を含めて2000円程度ということなので失敗しなければ2800円の節約になるのでやってみることにしました。
 
 
ipodは第X世代と随分と種類があるので慎重に下調べして取り寄せました。
心配していたケースをこじ開ける部分ですが、やはりウワサどうり相当に堅くて難儀しましたが時計ドライバー
などの金属TOOLを使うことなく何とか開ける事ができました。
Youtubeなどでいとも簡単にこじ開けている場面を眼にしますが、あらかじめ開けておいたものを閉めた
ように見せかけて再度開けているのに相違ありません。
 
 
フラットケーブルをどうやって外すのか少し不安でしたが、タブを押し上げれば締めつけが弱くなり、ケーブル差込み時はこれを
押し下げれば締め付けが強くなることが分かりました。
 
 
ここまでくれば後はバッテリーを入れ替えれば殆ど終わりなので、ヤレヤレと思っていたのですが交換すべきバッテリーを
新旧比較するとケーブルの向きと長さが全く違うので唖然としました。(あれほど慎重に下調べしたのですが・・・・)
 
一応newのバッテリーをケースに収めてみたものの、やはりケーブルの長さが足りないので無理であるのを確認。
せっかくここまで来たものの仕方ないので元のバッテリーに戻しました。
もう、自分でいじってしまった形跡も残ってしまったのでAppleの正規バッテリー交換には出せないし・・・・・・・・・
今一度、ネットでよく調べて再度バッテリーを購入しようと調査し始めたら以下のHPを発見。
 
 
私と全く同じ状態で困惑したものの、無理すればなんとか付けられたという事例なので今一度ケースを開けて
やってみることにしました。
 
 
二度目となるとさすがにプラのTOOLも先が削れてしまって傷んできましたが、ケース開閉の要領はつかみました。
newバッテリーのケーブルをバッテリー周りで止めているテープなども切って、少しでもケーブルを長くする工夫
をしたら、何とか接続部まで届きました。
以前100円ショップで買ったプラのピンセットも役立ちました。(金属ピンセットだとケーブル先端の導通部に触れると
バッテリーショートしてしまう危険性が有ります)
 
 
すべて無難に復旧できて充電も問題なくできました。
今後心配なのは新旧バッテリーを比較すると、どうみてもnewの互換バッテリーはチャチっぽいからすぐまたダメに
なる可能性が・・・・・・・・
でもまあとにかく2000円の出費が無駄にならずに、本体も廃品送りにならずに済んでホッとしてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
タグ:iPod
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
結果的に使えてよかったですね。
長さが違うのは、同じ型番で丈が短い機種があるんでしょうか。焦りますね。
自分だったら、ケーブルだけ交換するか、切って延長するかもしれません。
IPODの開けにくさがよく伝わってきました。
あと、絵手紙風のIPODは、味がある歪みです。
Posted by 墨田のY at 2012年09月07日 17:47
フラットケーブルを途中でカットして付け替えるですか・・・・・   全く思いつきません
でした。  フラットケーブルを見ただけで、こういうものはアッセンブリーで全く手を加える
ことは不可能だというイメージが頭に、こびりついていたんですね。
なるほど、外したケーブルをルーペでよく見ると+と-の2本の銅線しかありません。 別にフラット
ケーブルでなくても普通のリード線でも良かったんですね。
欲しいのは先端の接続部だけが残っていれば何とかなったハズですから・・・

やっぱり第三者の意見を得られるというのは大いに参考になります。
ペイント真似してみましたが、手を加えない歪が確かに味をかもしだすことが分かりました。
Posted by 横浜のT at 2012年09月07日 19:06
参考先のHPを見ると、ケーブルは3本ですね。 1本は制御・検出用です。 交換したバッテリを分解すると、生電池と回路が入っていると思います。 

絵は上手すぎると、かえって没個性でつまらないものがありますね。
Posted by 墨田のY at 2012年09月07日 20:25
恐れ入りやした・・  なんでもお見通しですね。
最近リチウム電池の話題がよく出でいたので、電極2本のほかにリチウムではコントロール
用の線があることは知っていたのでオカシイナ? とは思っていました。

今一度REMOVEした電池のケーブルを仔細に確認したら、確かに3本ありました。
見落とした原因は、これも先入観にとらわれすぎており3本とも同じ太さの導線だろうと思って
観察してしまったことでした。  +と-の導線は極幅広で制御用の導線は極細幅でした。
Posted by 横浜のT at 2012年09月07日 23:20
この先どうなったのかというFOLLOWを報告します。
電池交換から1年が経過したしたころに、交換したはずの電池のもちが悪い事に気づきました。
やはり純正電池とは性能上の開きが大きいようですね。 さらに液晶画面にシミが出てきました。 これは自分のせいかもしれませんが一年もたってから何で???

さらにIPOD TOUCHについても色々な困難を経験しながら電池交換はとにかく完了させたのですが、こちらはIPODよりさらに電池のもちが悪くて常に充電状態でないとすぐに電池容量が無くなってしまいます。  ヤッパリ、純正でなければあんしんできませんね。
Posted by 横浜のT at 2014年01月13日 13:55
バッテリーの交換は高度な機器ほど難しいですね。
残量を計算するICのリセットなどが大変そうですし。

リチウム電池では、いきなり爆発などという他の事例も見るので、メーカーとしては触ってほしくないでしょうね。
Posted by 墨田のY at 2014年01月13日 15:04
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