2012年09月20日

CD・MDステレオを破壊して捨てる。

 破壊例です。
 SONYのCD-MD ステレオラジオ 歌手の宇多田ヒカルさんの部屋にもありました。
 
 とにかく捨ててほしいというので、分解です。
 
 分解に関係するネジには、矢印が入っていますね。
 
2つにするだけでも、相当な数のネジを取る必要がありました。
無用な振動に気を使っているようです。
 
 スピーカは意外に小さいです。 これは再利用したくなります。
 
 電源トランスは、銅板が巻かれていました。 誘導ノイズを防止しているのでしょう。
 
 MDユニットは、異様なくらいに綿密な磁気シールドがされています。
 
 
 
 全部ばらして、スピーカ(2個)とモーター(5個)はとっておきます。 
 精密でトルクの大きなモーターです。
 
 
 
 
タグ:破壊
posted by 家庭用品修理士隊 at 03:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 粗大ごみ分解処分
この記事へのコメント
めずらしいですね。このたぐいの家電は大抵修理編になる事が多いのに?
見た目はまだもったいないように見えますが・・・・
ところで見覚えのある方が出ていました。
http://teinengo.blogspot.jp/2011/05/blog-post_23.html

あっ!と思ったのはその方の頭の後ろにあるTUNER/CD/MDが三位一体となったONKYOの・・・
実はこれは私が昔ONKYOのCD PLAYERが壊れたときに修理に出そうかそれとも別の物を買おうか
迷ったときに検討した物でした。 三位一体でも自分が修理に出そうと思っていたMD無しのPLAYER
より安かったのでどうしようか迷いましたが、結局修理してもらいましたけど。
ONKYOのTUNERも付属の外部ANTが貧弱で受かりが悪いのが困り者です。
Posted by 横浜のT at 2012年09月20日 16:16
使えるので、オークションで売ろうとしたら、1000円でも売れていませんでした。
大きなものは、基本的に邪魔ですね。 とびきり音が良いというわけでもなく、ラジオの感度が良いわけでもなく。 デザインは良いのですが。 家電業界の繁栄のためにも廃棄は必要だと思います。製品によっては下取りがあるんでしょうが。
Posted by 墨田のY at 2012年09月21日 15:41
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