2012年09月20日

焦げ付くフライパン

一応家庭用品の話題ということで・・・・・・
 
どこの家でも一番良く使われるであろう26cmフライパンですが焦げ付くようになったら仕方無しに
買い換えるしかありません。 いくらなんでも自分で再コーティングはできませんからね。
写真のフライパンも見た目はさほど痛んでないのですが焦げ付きが酷くなって廃品です。
先月あたりから薄焼き卵を焼くと、卵焼きがうまく剥がれなくなっておかしいと思っていましたが、もう限界です。
 
 (写真変更:誤って消してしまったため2013.1.23)
 
 
今年4月に無印○品で2000円で購入したもので、まだ半年たっていませんから廃品になるには
早すぎます。  このフライパンはテフロン加工ではなくジルコニアコーティングとかで名前は立派
なのですが、コーティングの持ちは良くなかったです。
テフロンコートだと経年劣化してくると、テフロンの部分的な剥がれが見られるのですが、このジルコニア
コーティングというものは見た目は判らないだけに悔しいです。
世評は様々で、素晴らしいという方もいれば焦げ付いて仕方ないという方もいて様々ですが、私は
 
 
残念ながら上記の方と同じ結果でした。
特に強火には注意してたし金属のヘラなども使わなかったんですけど。。。。  
2000円というお値段もフライパンに限らず、どうしようかという丁度分かれ目ですね。 もし駄目でもまあいいか?
という・・・・・・
本当に長く使えるというテフロン加工のフライパンは滅多に見当たりません。  であればスーパーなどの1000円
程度の物を短期間で買い替える方がストレスなく使えるかもしれません。
posted by 家庭用品修理士隊 at 21:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
こびりつかないフライパン。 自分も独身のころ、生協の出張販売で8000円のフライパンを買いました。 売れると思わなかったらしく、販売員さんはあわてて取りに帰っていました。 弱火で弱火で使っていて、綺麗な卵焼(目玉焼き)ができていたのですが、ある日おふくろが来て、強火にしたらしく一回でダメになってしまった思い出があります。 コーティングしたフライパンは、こびりつくともう捨てるしか無いですね。 通販番組であいかわらず売っていますので、みんな納得して買い換えているのでしょうか。 最近は消費者庁が厳しく誇大宣伝を見張っていますので、売るほうも強火はダメですとか言うのでしょうか。 そうすると売れないでしょうね。 コーティングより、表面加工技術でこびりつかないようにできないものかと思います。   
Posted by 墨田のY at 2012年09月21日 15:36
昔テフロン加工も何もない頃はどの家庭も鉄のフライパンを使っていました。今でもプロが使うフライパンは昔ながらの鉄のものが多いようですがこれは強火で調理するからでしょうか。独身時代良くかよった定食屋のおじさんが作る生姜焼き定食、うまかったナ・・・・・・。やっぱりフライパンは鉄です。
Posted by 浦安の at 2012年09月21日 16:27
まったく同意です。 鉄が良いです。 調理後の熱いうちにさっと水を入れて洗うと、すっきりと綺麗になりますし、鉄は体によさそうですし。
Posted by 墨田のY at 2012年09月21日 17:49
う〜ん、基本的には鉄のフライパンがいいんですけどね。 テフロンもいい加減なものは
加熱で体に良くない成分の物質が出て来るというウワサもありますから。
但し、テフロンのいいところは焦げ付きにくいので使用する油が鉄に比べて1/3ぐらいに
抑えられるのでカロリーを低く抑えられるという利点があり、料理番組とか料理本でも
テフロンの場合は何分の1で良いとか言ってます。
目的に応じて使い分けていくのがいいのでしょう(強火の料理には鉄製とか。。。)
ところがこれが中々面倒で、思わず何でもテフロンを使ってしまう傾向にあることが
問題でもあります。

Posted by 横浜のT at 2012年09月21日 21:59
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