2012年10月24日

ニッケル水素電池の充電器

自分が家で使っている電池はカメラを始めとして辞書、懐中電灯、ラジオ・・・・・・・・・・・仏壇のろうそくまで殆どがエネループを使っており、普通のアルカリ電池は掛け時計と各種リモコン程度です。
理由は長期的な経済性もありますが液漏れで過去酷い眼にあったことを何度か経験しているのでエネループならば大丈夫
ではないかと信頼しているためです。
 
充電器も幾つか溜まってきましたが余りに種類が多いのでその違いはどうなんだろう? と中味が気になってきました。
そこで分解と表現するほどでもありませんがケースを開けてみました。
サンヨーの充電器はトルクスドライバーとクレジットカードが有れば直ぐに開きます。
判らないのはTOSHIBAの充電器ですが無理にこじるしかないのか?(TOSHIBAはテレビのリモコンもネジが見当たらず開け方が判らない)
 
 
↓ 最初にエネループが発売される前に購入したSANYOのニッケル水素電池の充電器を開けてみましたがプリント配線の繊細なことに思わず、へぇ〜 と思いました。  見た目からこれなら安心して充電を任せられそうです。
 
 
↓ 次に何時だかDIAGOSTINIの組み立てロボットに付いて来た充電器を開けてみました。
プリント基板上の部品の点数がサンヨーに比べると何だか寂しい感じがします。
この充電器でエネループも充電したことがありますが、正規SANYOの充電器を使ったときより充電量が少ないような気がしましたが気のせいか??
 
 
↓ 現在主に使っているエネループを購入したときにセットで買った充電器(NC-TGR01)を開けてみましたが、最初に開けたSANYOの充電器と同じで回路は緻密です。 さすが。。。。。
 
 
↓ だいぶ前に購入した急速充電器(NC-MDR02) 一度に2本までしか充電できないのが不便ですね。
 
 
↓ 最近バッテリーパックで購入した充電器(NC-TGR03)
パック包装されているので充電器の種類などよく見ずに買ったら、またマイナーチェンジしたものになっていました。
急速充電機能にプラスして電池残量チェック機能と電池リフレッシュ機能がプラスされています。
ケースを開けてみようとしたのですがトルクスがこれまでより一段小さなものに変更になっており、持っているドライバでは合わずに開封できませんでした。
 
 
 
最後に以前から気になっていた100均ショップにある充電器の中味です。 外面は立派ですが内部もそれに劣らずのものなのか?  このために一個分解用に買ってみようかとも思いましたが、今はそんなことしなくてもいくらでも情報は得られます。
 
↓ ニッケル水素電池充電器分解より
 
 
 
 
 
100均ショップで有名なダ○ソーさんの充電器の分解についての情報もありましたが上記と殆ど同じです。
最低必要な基本回路だけでそれ以上でも以下でも無いような感じです。 危険とかそういうことは無いでしょうが、保護回路、充電モニター回路などは無いようなのでエネループなどの電池の充電はどうなんでしょうね? 電池寿命を縮めてしまうことなど無いでしょうか??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タグ:電池
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
へー 100円の充電器 面白いですね。 昔の雑誌にあった「充電器を作ろう」みたいな自作記事を思い出します。 トランスで電圧を下げているので、無理なエネルギーを供給する危険性は無いし、充電とともにLEDが暗くなってゆき、消えたら外してくださいといった感じで、アナログ感たっぷりです。 
Posted by 墨田のY at 2012年10月24日 16:31
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