2012年11月16日

コイルモーターおもちゃを作ってみました。

モノポール磁石ってなんだ? と調べていたら、
http://noonco.com/mono/  でおもしろい映像を見ました。
モノポール磁石で、コイルが回り発電するというらしい。
 
簡単そうなので、真似して作ってみました。
 

ボルトの軸に孔を開ける。
溝の方が難しそうなので、片方は孔だけにしました。


釘がなかったのでボルトにしましたが、別になんでもいいみたいです。
 


 木の板に孔を開け。
 これも木である必要はないようですが・・
 


ボルトを立てます。




ボルトの孔(溝)にコイルを置くと、回転します。
 
 コイルは、モノポール磁石のページと同様に作りました。
おもちゃができました。
コイルは一巻きでも回るようなのですが、なかなか難しくて結構はまります。
 
  
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
この木の裏には磁石と、電池が入ってます。 当然ですが。
Posted by 墨田のY at 2012年11月16日 20:10
小学生のときに学校経由で定期購読していた学研の科学という雑誌についてきたモーターを思い出しました。 もちろん付録のほうがもっと部品点数が多かったですが、これほどシンプルにしても動くんですね。  磁石と電池が見当たらなかったので質問しようと思ってましたがうまいこと隠してあるので・・・・・
ボルトに小径を開けてますがそれの方が驚きました。 Yさんは卓上ボール盤をお持ちだったと思いますが、それを使わずにバイスに挟んだだけでハンドドリルで開けているようですが真ちゅうだから開けられたんですか?

Posted by 横浜のT at 2012年11月16日 22:58
そうです。 隠したらちょっと不思議かなって思ったので。 おもちゃとしての工夫です。
ボルトは、なんかの家具のものなので、軟鉄ですね。ちょっとヤスリで丸を取れば簡単でした。 バイス無しでも行けそうです。
Posted by 墨田のY at 2012年11月16日 23:31
恥ずかしい話ですがどうしてこれがクルクルと連続した回転運動ができるのかわかりません。コイルにN極とS極ができて、裏についている磁石の反対の極と引っ張り合うまではわかるのですが、どうして連続した回転運動をするのですか?   コイルのNと磁石のSが引っ張り合ってそこで止まるのではないかと思うのですが・・・・・。 さて今日はNPO主催の成年後見人養成講座に朝から夕方まで受講してきました。いままでの仕事と違いなかなか新鮮です。参加されている人はかなり熱が入って真剣です。 今日は二回目で合計四回のコースです。
Posted by 浦安のI at 2012年11月17日 18:53
自分も最初はそう思いましたが、エナメル線の絶縁塗装の剥がし方にその秘密があるようですよ。
コイルモーターで検索すると色々でてきます。
http://www.kobe.ywca.or.jp/science/coilmotor10_1_31.pdf#search='%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC'

成年後見人は一般的にやはり必須的なものなんでしょうか? 今度教えて下さい。
Posted by 横浜のT at 2012年11月17日 19:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60088785

この記事へのトラックバック
最近の記事


タグクラウド
ページトップへ戻る