2013年01月13日

ナツメ球型蛍光灯・検視報告


 
 玄関付近のナツメ球型の蛍光灯が切れていることに最近気づきました。
 
 相当昔に省エネを考えて付けていたのだと思いますが、切れても気づかないくらい暗かったのかもしれません。
 (同じスイッチで別のライトも付くため。)

 こんなちいさな蛍光灯はめずらしいので中を見たくなりました。


 中には結構普通の回路が入っていました。


 通電させて波形を見てみました。
 
 

 56khz  150vくらいです (1:100プローブ使用)
 
 ダイオードブリッジで直流にしてから、インバーター(マルチバイブレーター?)を作動させています。
 
 電球が薄暗く付くので、回路ではなく蛍光ランプの寿命でしょうか。
 
 測定中に、回路が異様に熱くなることに気づきました。
 
 球切れでも結構な電力を消費しているかもしれません。
 
 100V 50/60Hz SED9WL 9W
 メーカーは、[株]秋月電子通商 へーめずらしい。 昔アキバで買ったのでしょう。
 
  


posted by 家庭用品修理士隊 at 05:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
このtypeは私のところにも数個あります。  白熱電球よりか省エネなので形状を変えたものが結構出回りましたが、点灯してから規定の照度になるまで多少時間を要するのが欠点でトイレや洗面所などではイライラすることも多かったですね。
そのうちLED電球があっという間に・・・・・・・
捨てるに捨てられずしまってありますが再度の出番はあるんでしょうか?
Posted by 横浜のT at 2013年01月13日 18:57
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