2013年01月20日

ネオジウムマグネットの活用

最近、テレビなどでもネオジウムマグネットを話題にした番組をチラホラ見受けます。
小粒でも強力な磁力があるので凄いなと思ってましたが、100均ショップでも売られてるので何かに使えるかもと・・・・
買っておいたもののそのままでしたが、やっと使ってみたいものが出来ました。
 
 
家電修理隊の以前の修理事例のなかで、プリンターの排紙扉の不具合をベルクロで直すというものがありました。
 
    ↓            ↓
 
 
 
この方法はそれなりに使い勝手は悪くないのですが、一つ不満があってそれはコピーをとるためにプリンターの上部のカバーを開けるとベルクロをこすりあわせている相手方(上部カバー)が逃げてしまうので排紙扉がダラっとたれてしまうのが見苦しいのがチョッと気になってました。  コピーをとったあとプリントされた紙が排紙されるので結局排紙扉は開く必要があるので実用上はどうでもいいことではあるのですが・・・・
 
 
そこでベルクロに替えてネオジウムマグネットで排紙扉を閉めておけば、上部カバーが開いても大丈夫なので排紙扉側に
マグネットを埋め込んでもう少しカッコよくしようと思いました。
 
 
 
マグネットの相手方はワッシャーを仮止めして適切な位置を調整します。
 
 
 
 
最初はマグネットの磁力が強すぎてプリンターが自動で扉を開けるときに開けきれずにエラー表示がでてしまいました。
 
 
ワッシャーの位置をマグネットの中心からズラして磁力を調整し、少し見栄えをよくするために黒く塗りました。
 
 
これで普段は上部カバーを開けても磁力で排紙扉は閉じており、プリントされるときは適度な磁力により自動で排紙扉
が開くようになりました。  オリジナルの機構だとプリンター内部で何がしかの機構によってこれらの機能をもたせていたのですが壊れてしまったし、磁石のほうがシンプルで壊れるところも無いので使い勝手もいいです。
 
 
 
 
posted by 家庭用品修理士隊 at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜のTさん
この記事へのコメント
磁石の使い道ができてよかったですね。
最初ピップエレキバンかと思いました。
あれも、使用後捨てる理由がないですよね。
プリンタの蓋の動きが伝わってきます。
Posted by 墨田のY at 2013年01月21日 09:54
私も○イソーで特に使う目的もなく磁石を買ってきています。ところで昨日乗ったJR車内の広告テレビで磁石の反発力を利用した¨空飛ぶじゅうたん¨が紹介されていました。フワフワと気持ちよさそうでした。
Posted by 浦安のI at 2013年01月23日 08:45
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