2013年01月23日

鍋の蓋のツマミ修理に耐熱接着剤を試す。(オートウェルド 300度C)

台所で、鍋の蓋のつまみが割れていることに気づきました。
 
結構割れが大きいし、蒸気が漏れて指が熱かったり、破片が調理中に入るかも。


 ツマミは、似たようなものと交換した方が良いかもしれません。
 
 接着剤で付けても、熱に耐えられないと思うからです。


 しかし、耐熱性の接着剤を昔購入していたことを思い出しました。
 
 J-Bウエルド(オートウエルド)
  強力タイプ 耐熱 摂氏300度まで。
 開封後も固まりません 25年保証 と記載されています。
 
どんな感じか使ってみました。


風通しの良いところでとか、手袋をして、とか注意書きがいっぱい記載されています。
いかにも米国製と言った感じです。
米国には何をするかわからない人がいて、すぐ訴訟になるので、過剰に注意書きをするという意味です。

 

  
特に臭いもきつくなく、普通の透明エポキシの方が臭(くさ)いくらいです。 


 
 固まり(硬化)は遅いです。
 室温が20度程度。
 3時間でマスキングを剥がそうとしたところ、割れ目で接着剤とともに分離してしまいました。
 再度マスキングしたら、目立つ割れ目ができましたが、やわらかいのでそのうち馴染みました。
 

 
 一晩おいて、取り付けました。
 
 まだカチカチでは無いです。
 

 
 
 
 


 

 
 その後、どうなったか見てみました。
 
 笑えます。
 また同じところに割れが入っています。
 
 しっかり固まる前に取り付けてしまったことが敗因です。
 
 ガチガチに固まっています。
 
 もう少し待つべきでした。
 
 でも、このまま使ってみます。


posted by 家庭用品修理士隊 at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
私はふたのつまみの修理は100均で買ったもので交換しています。墨田のYさん、調理器具にケミカルを使って安全上問題ないですか? ところで食の話になりますが、今日よく行く八丁堀にある牛タン助六という店に行ったら先日21日未明に火事になったということで営業していませんでした。その店の牛タンはは安くて美味い、麦めしお変わり自由、唐辛子の味噌漬け食べ放題という具合に大変気に入っていた店でした。あの牛タン定食が食べられないと思うと残念です。一日も早く再開してほしいです。
Posted by 浦安のI at 2013年01月24日 22:29
調理器具にケミカルは、危ないかもしれませんね。 それも含めての実験です。 今のところ大丈夫です。 でも考えてみると、つまみも含めて樹脂はみんなケミカルですよね。 カップ麺の容器が健康を損ねると騒がれたときは、丼に移してお湯を入れたことを思い出します。フッ素コーティングも心配する人はいると思いますし。 なんでも少しは毒性があると思います。 毒も少しなら薬になるという考えもありますし。 
八丁堀の牛タン屋さんって、おいしそうなお店ですね。
「助六」っていうお店ですね。http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13013291/
行ってみたいです。
Posted by 墨田のY at 2013年01月25日 07:01
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