2013年01月29日

記録したCD-Rを捨てるときは、カッターで一本の傷を付ければOK

CD-Rを捨てました。

あ。 内容を消さなければと気づきました。

一枚なら割れば良いのですが、数十枚あります。

簡単な方法を考えてみました。



結局のところ、カッターで一本傷を付けることにしました。

(1)傷を付けるのは、光沢(記録)面ではなく、レーベルの方(上面)
(2)中央部にかかるように傷を付ける。

ということに落ち着きました。

レーベル面というのは、記録層そのものです。
記録面(レーザーが当たる面)は、単なる透明な層です。
ここに傷を付けても、なめらかにすれば記録は読み取れます。

記録層を傷つける
上面が記録層(ここが肝心)



しかし、このような傷の付け方では、読み取ることができました。

見てわかるように記録部に達していないわけです。



中央の穴を通るように傷をつければ完璧です。


中央部に傷を付けると、読み取れないどころか、パソコンが固まってしまいました。




 

posted by 家庭用品修理士隊 at 21:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
CDRって記録部がDISC全体なのかと思っていました。中心部に近い部分だったんですね。知りませんでした。CDRって日本の会社が開発したそうですね。大したものですね。
Posted by 浦安のI at 2013年01月31日 17:23
えっ 記録部はディスク全体ですよ。 写真ではその容量の半分以下しか使っていなかった場合です。 記録したところが変色したように見えています。 
 そうですか。日本の会社が開発したんですか。 すごいです。 CD-Rは長く残るような気がします。 ブログラム登録という制度の中で、保存性最高といわれるマイクロフィルムの代替として採用されましたから。 焼く焼かないで記録するので、磁気記録などより単純なんでしょうね。
Posted by 墨田のY at 2013年02月01日 10:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61840758
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
最近の記事
(06/24)超小型充電式ハンディーファン。グリルを外せるように改造。
(05/15)スチールラックの高さ調整・改造にパイプカッターが便利
(05/05)自転車用空気入れを、燃えるゴミで処分
(02/05)チャック引手の根元が折れてしまったときの応急修理例
(01/10)湯たんぽ蓋のオープナーを作る。3Dプリント
(12/25)AC電源テーブルタップ。プラグ差し込みを強くする。
(12/12)ポッキリ折れた近業用メガネ(老眼鏡)・傘部品で修理良好
(11/17)事務椅子の背もたれ壊れ。余分なネジを探し出して修理。
(10/13)ポケットトーチ(小型バーナー)が着火しない。綿棒で修理。
(10/01)ミラーレス一眼レフを踏んでしまったら画像が・・
(09/25)★ レトロな扇風機のお手入れ。
(09/19)グラタンを吹きこぼしたトースター
(08/19)便利小ネタ。 郵便受け扉ラッチひっかかりに鉛筆の芯が有効
(08/07)アマゾンで購入した家電品を保証修理
(07/02)ホットプレート 電源ランプ修理・改造
(06/08)ドライバの先端を磁石にしたり、除いたりを簡単に。着磁・脱磁
(05/18)スイッチ付きボリュームのスイッチ不良原因。
(05/16)伸び縮みする捕獲あみを作る。 市販品の組み合わせ。
(05/10)スイッチOFFで作動する〜電気ストーブの故障修理
(05/04)チンタイマーを活かす。サーキュレータに取り付け。


タグクラウド
ページトップへ戻る