2013年02月06日

充電できなくなったアイフォンUSBケーブルの修理

Ipodへの充電が急にできなくなりました。
ハブがだめかと、充電器を替えてみてもだめです。
他のケーブルを使うと充電出来ます。

面倒ですが、分解してみたら、結局ケーブルがあちこちで断線していました。
そこで、短いUSBのケーブルを使って修復しました。


コネクタは結構精密にできています。
外カバーを外すと、金属製の内カバーが現れ、ロック機構も組み込まれています。


使われているピンは4本 その他にはピンが挿入されていません。


ピンは、隣同士て接触しないようにでしょう、電極が上下に分かれます。

iphoneコネクタピン
ピンは引っ張ると抜けますので、必要に応じ入れ替えることができそうです。
(逆くさびがあるので、簡単には抜けない構造ですが、コネクタの樹脂は柔らかいです。)


コネクタの正式名称は「Apple 30ピン Dockコネクタ 」と、ウイキペディアに記載されています。
ピンアサインは「ようへいの日記」さんのページがわかりやすいです。

iphone-usb充電ケーブル配線
もとのケーブルと同じ配線で組み立てたところ、


無事に充電出来ました。






PR
超簡単!最速たった3分で修理完了!
iPhoneのバッテリーは自分で交換するのが断然お得!【PSE取得】

タグ:iphone iPod
posted by 家庭用品修理士隊 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/62111478

この記事へのトラックバック
最近の記事


にほんブログ村 教育ブログ 技術科教育へ
にほんブログ村

リサイクル ブログランキングへ
タグクラウド
ページトップへ戻る