2013年11月17日

Search Here という検索窓が勝手にできた。 最近はフリーソフトのインストールが本当にたいへん。

パソコンの不具合の修復(FIX)も、もはや家庭用品修理の範疇ですね。

特に、ソフトウエアの知識は日々新しいものが必要です。
ソフトウエアの不具合の修復には、いちいち時間がかかります。

経験できる不具合もそれほどありませんから、修復法は他の方の書き込みが参考です。

今回もそれで助かりました。
------------------------------------------
image
IE (インターネットエクスプローラ)を立ち上げると、勝手に見しらぬ検索窓が現れます。

あー やっちゃったと思いました。

事前に、ブラウザソフトgoogle chrome(グーグルクローム)が重いので代替ブラウザを探していました。(機能は満足できるのですが、重くなりすぎ。)

chrome plusという軽量版があることを知りました。
ところが、これをダウンロードしようと探すと、あちこちに飛ばされます。


いったいどこで落とすのだ。 うっかりダウンロードをクリックすると、全く関係ないソフトウエアが入って、めちゃくちゃになる可能性があります。

それで慎重に検索すると、COOLNOVA(google検索結果)という名前に変わったことがわかりました。

インストールのときにも気をつけて、いっしょに入るソフトウエアのck(チェック)を外したのですが、何故か入って(インストールして)しまったようです。

----------------------------------
image

coolnova自体は、本当にchrome(クローム)の軽量版でした。
あっというまに立ち上がり、気持ち良いくらいに軽いです。

同じくchromeの軽量版、Iron(アイアン)よりも早く立ち上がります。

問題は、いっしょに入ってしまった検索窓です。
ツール⇒インターネットオプションで消しても、再起動でまた現れます。
プログラムから削除しようとしましたが、それらしいものが見当たりません。

この検索窓も、悪くないのかもしれませんが、自分の設定でないと効率(使い勝手)が悪いのです。

それに、設定できない(強制表示)というところに押し付け(過剰な営業努力)を感じます。

URLに現れるmysearchresult で検索してみました。
すると、プログラム削除で良いという情報に当たりました。
えー 見たけどわからなかった。

mysearchresults.com(Search Here)の削除(Default Tabのアンインストール)

プログラム削除で見つからなかったわけです。

image
プログラムの名前が、DefaultTab でした。

これでは、気が付きませんよ。
発行元が、Search Results という情報でわかりました。

削除したところ、

image
Iron has crashedなどというメッセージが出ました。
(Ironを立ち上げていました。)
まるで断末魔のようです。

断末魔:息を引き取る間際の苦しみ。


image
その後検索窓は消え、もとに戻りました。

フリーソフトを入れるときは、よほど注意しないと全く関係無いソフトを導入するはめになってしまいます。
今回は、気をつけていても入ってしまうという例です。

家庭用品修理士隊
-------------------------
corei7のdesktopを使っていますが、corei5のノートパソコンの方が動作も、立ち上がりも、スタンバイも早いです。

ノートですと、ハードとソフトが最適化しやすいんでしょうね。

タグ:パソコン
posted by 家庭用品修理士隊 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80780934

この記事へのトラックバック
最近の記事


タグクラウド
ページトップへ戻る