2014年02月02日

SSDの不調、 固まる、ファームウエアアップデートで効果

どうも最近パソコンの画面が固まります。
いわゆるハングアップ状態です。
全くキーを受け付けなくなります。
単なるブラウザでの操作(要するにインターネットを見ているだけ)でも固まることがあります。

変なことしすぎたかな?

とりあえず、HDDに設定していたD:\TEMPをC:\に戻してみたり。

大きく切りわけるためにSSDの内容を、HDDに全部に移します。

すると、ハングしません。

⇒ここでわかったこと。 SSDで立ち上げると調子悪い。
(時々ハングアップする。)

SSDとHDDとで比べる

SSDはHDDとは比較にならないほど早いので絶対使いたいのですが、ハングアップは困ります。
(スポーツカーが急にカクカクとエンジン停止するようなものです。)

SSDの問題かと思っても買い換える気はしません。
また同様になるかもしれないからです。

メーカー品なので、対処法があるかもしれないと、ネット検索します。
すると、ファームウエア(firmware:改善化プログラム)が配布されていることがわかりました。

ファイル名:issdfut_2.0.9.iso をダウンロードします。

isoファイルをクリックすると
.isoの拡張子は何だと思いながらクリックすると、CDへの書き込み画面が開きました。
さすがWindows7になると、楽ですね。

isoはCDのイメージでした。

CD-Rに書き込み

さっそく空(から)のCD-Rを入れて書き込みました。

 

再起動させる

後は、書き込んだCD-Rを入れて、再起動(再立ち上げ)させるだけです。
勝手にCD-Rから起動して画面が現れました。
The firmware on this Intel SSD is up to date.

最新版になったようです。

 

一応ユーティリティーツールも使用してみました。

ファイル名:Intel SSD Toolbox - v3.2.0.exe

 

ssd tool box
Intelレジスタードマーク Solid-State Drive Tool box.

正常性、推定余寿命などが表示され気分よく使えます。

これにより、
とにかくにも、ハングアップすることがなくなりました。

作業効率が全く違いますね。

>インテルSSDファームウエアの入手

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家庭用品修理士隊


2014年7月16 その後もまたひっかかりが発生。
intel製は合わないのだとあきらめ、SSDを東芝製にしたところ、まったく問題なし。
ただし手持ちの東芝製は、容量が64GBであって少なく感じるのでなんとかできないかと模索。

しかし発想を変えて、逆に180GBのssdを64GBしか使わないで運用したらどうなるのかと実験中。

現在は20日間程度使用していますが、問題ありません。
(まだわかりませんが。)


容量を小さくするには、WIN7のディスクの管理でもできますが、回復パーティションはいじれません。
このため、Acronis True Image Home.2010を使用。
クローン作成⇒ マニュアルで、回復パーティションも小さくしました。


というわけで、現在はIntel製のSSDを使用中です。
SSD toolboxは使っていません。

タグ:SSD
posted by 家庭用品修理士隊 at 16:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
当方のSSDはHDDからSSDに移行してから目立った不具合は無くSSDにして良かったと思っています。
ただしSSDの容量をケチったのでもういっぱいいっぱいで困っています。
SORE
それ以前に、何しろパソコン自体ももう老朽化しているうえにXPですから、そろそろ全体を更新する時期なんですけど、なかなか・・・・・
Posted by 横浜のT at 2014年02月02日 19:07
XPはいいですね。軽いし。取り扱いも楽だし。
実際あとどのくらい使うのか。
結局、機械の老朽化とともに消えて行くのでしょうね。
昔のXPパソコンを再インストールしてみたのですが、最新版にアップデートできませんでした。
それにより使いたいソフトが入りません。

Posted by 墨田のY at 2014年02月02日 23:46
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