2014年05月18日

スプレーボトルの中身を想像しながら分解してみました。

ボトル

燃えない部分(資源ゴミ)と、燃える部分(プラスティック)とを分離しようとしました。

ところが、スプレー缶の場合、分解が難しいです。
中身もよくわかりません。

考えて見ると、いろいろな種類がありそうだと気づきました。
それでちょっと興味を持ちました。

各種スプレー
スプレー缶というのは、要するに内部にガスが詰められたボトルです。

いろいろなボトルがありますね。
最初に分解したデオドラントスプレーは、一般的な構造でしょう。
image

ガスの力で、内部の液体を押し出す。
立てて使うので、下の方まで管が伸びています。

ペイントスプレーや殺虫剤スプレーなど、普通に立てて使います。
ペイントスプレーの場合には、撹拌(かくはん)用のビー玉などが入っているかと思います。

 

カセットコンロ

では、カセットコンロ用ガスボンベの場合は?
缶に記された説明書きでは、横にして、かつ切れ目を下にして置くように指示されています。

 

ヘアスプレー

ヘアスプレー缶の外側の絵では、缶の頭部を真下に向けてお使い下さいとなっています。


ちょっと内部構造を想像してみてください。

自分は、以下の図のように想像しました。

 

image

横向き。かつ切れ目を下にする場合。

ました

真下に向ける缶 長いチューブは不要でしょう。

 

 

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答え

指定角度

横置きの場合。
image これは間違い。

こっちが正解ですね。⇓

image

ガスが液体のまま出ると、器具の中に液体ガスが満たされてしまい、異常発火になりますね。

 

 

真下

真下の指定では、ほぼ想像通りでした。

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タグ:ガスボトル
posted by 家庭用品修理士隊 at 21:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
この記事へのコメント
さすがにスプレーボトルの内部まで確認したことはありませんでしたが、ここまで分別回収に協力されるとは見事です。
Posted by 横浜のT at 2014年05月19日 23:20
そういうわけ(分別回収)でもないんですよ。
たなる好奇心です。 すいません。
Posted by 墨田のY at 2014年05月27日 16:08
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