2014年10月08日

ハロゲンヒーター廃棄処分

ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターって、一時期すごい売れ行きだったと思います。
そのうち、リモコンが勝手に作動するとか、ヒーター管が割れるとかのせいでしょうか、最近は全く見ません。
 

3年前位に分解して捨てた写真がでてきたので、せっかくなのでアップします。

ネジ外し

 

ネジを外します。

 

首振り振り機構

首振り機構と、この黒いのは転倒検出スイッチ。

 

温度スイッチ

温度スイッチ オーバーヒート検出用でしょう。

 

温度ヒューズ

温度ヒューズは別にあります。

 

転倒検出

転倒検出は、マイクロスイッチに鉄のボール。
シンプルでいいですね。

 

グラスコード

ヒーターまわりの配線はグラス被覆です。

ゼンマイタイマー

ゼンマイタイマー

おもり

下部におもりが入っていました。

 

分解

分解廃棄 まだ大きい部品があります。

ジグソー

1980円くらいで買ったジグソーで試し切り

 

ばらばら

これで捨てられます。

ヒーター管は、とってあります。
なんか使えそうなので。

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 技術科教育へ
にほんブログ村


家庭用品 ブログランキングへ


家庭用品修理士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 18:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 粗大ごみ分解処分

2014年06月16日

自作デスクトップパソコンを分解廃棄

久々に部屋の掃除をしました。
大きなものが無くなるとすっきりします。

ようやく、デスクトップパソコンのタワーを捨てました。
WINXPも使わなくなったし。いろいろできて、いろいろ追加した機能もあるのですが、結局使っておらず、思い切りました。

desktop

何でもできるパソコンにしておきたくて、5inchのFDDまでついています。
しかし、動くことを確認するだけのことです。
HDDは差し込みして交換できます。

でも使わないです。

パソコンシャーシ

外せるものを全部外します。
大きさは変わりません。

チェーンカッター

簡単に壊せないかと、ハンマー代わりにチェーンカッターでたたきますが、結構丈夫です。

 

ばらす

なんとか、壊れますが、結局リベットの部分を引きちぎるように壊すしかありません。

 

image

それなら、ドリルでリベットを外した方が楽です。


リベットを外す

リベットは頭が綺麗に取れてくれます。

 

燃えないゴミ

分解(破壊処理)された、タワー型パソコン

オークションで売れるものもないですね。

お疲れさまでした。

分解に無理しないでも回収してくれるところがあるようです。
ブックオフの本のように無料回収です。

パソコン無料回収
パソコン買取り

にほんブログ村 教育ブログ 技術科教育へ
にほんブログ村


家庭用品 ブログランキングへ


家庭用品修理士隊

タグ:分解 ゴミ
posted by 家庭用品修理士隊 at 18:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 粗大ごみ分解処分

2013年11月05日

粗大ごみの椅子を壊す

image

ゴミ収集所に残された椅子

今はものを捨てることが結構たいへんです。
昔(20年くらい)は、いくらでも捨てることができて、粗大ごみ収集の日もありました。

今は長さ30cm位を超えると、持っていってくれません。
ゴミ制度は良い方向へと少しづつ変遷(へんせん)したのでしょうから、いまさら戻せとも言い難(にく)いです。

でももっと粗大ごみを自由にだせ(捨てられ)れば、国内の家電品も売れて景気が良くなるのでは? などと思ってしまうこともあります。


椅子を分解して燃えないゴミとして捨ててみました。
石油ファンストーブだって捨てられたのですから、怖いもの知らずです。

image
脚が5本のキャスター付き。
余って使わないのでずーっと場所を占領しています。

・最初は、チェーンカッターで挑戦
image

歯がたたないというか噛めません。

・次はドリルで穴を開けてみます。
image

結構きついです。
image

穴一つ開けるだけでもたいへん。
溶接の跡が凸凹(でこぼこ)していてドリルの先端が安定しないこともあります。

image
ドリルが折れちゃいました。

・次は金属も切れるのこぎりを使用。
image

ピラニアのこぎり。
これはすごい、刃が細いためか、力が効率良く集中して伝わるようです。

image
脚の半分(半面)を切ったところで曲げてみます。

image
すると、溶接部分からポキリと折れてくれます。


image
脚(あし)は、箱状になっていて、二長辺と底辺が溶接されていました。

片側を切って折るのは正解のようです。
image
次の脚も同様に切って折ります。

image
すごい切れ味です。

image
肉厚のある溶接部分だけ、ドリルで削れないか挑戦

image
ふー あと2本です。

 


ちょっと休憩です。
室内の床で作業しているので、騒音迷惑かな?

休憩後、効率が上がるかと思ったら、全然切れ無くなりました。
image
これはおかしい。 ピラニアのこぎりが熱くなっています。
顕微鏡で歯を見たら、先端がなくなっています。

image
これが、後で買った新品の歯(刃)です。

もともと精密作業用なので、こういう荒っぽい使いかたには向いていないようです。
image
こんなに小さいんですから。

image
最終的に、燃えない(燃やさない)ごみで捨てることができるサイズ(大きさ、形状)まで分解(破壊)できました。

壊したのに、修理して直したような達成感があります。

次は、デスクトップぱそこんだなー

(注:後で金属粉(切粉)回収が大変でした。 室内では新聞紙を敷くなど準備(切粉対策)が必要です。)

家庭用品修理(破壊)士隊

posted by 家庭用品修理士隊 at 16:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 粗大ごみ分解処分
最近の記事


にほんブログ村 教育ブログ 技術科教育へ
にほんブログ村

リサイクル ブログランキングへ
タグクラウド
ページトップへ戻る