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2020年03月25日

使い捨て傘のビニール先端切れ修理

ビニール傘の先端壊れには、ホットボンドでの修理が簡単良好。


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使い捨てビニール傘は、いつのまにか普及していて、旅館の番傘を

彷彿とさせます。

どうぞ使ってくだい。 あーどうも。 的な遠慮のいらない公共物みたいなイメージがあります。

この傘もどこかのお店を出るときに借りたものです。
返す当てはないのですが。

結構よくできていて、ボタンでワンタッチ開き。
大きめなので、大雨でも問題なし。

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先端のビニールが外れていて、戻そうとしたら切れている。

あーおつかれさんという感じで捨てられるわけですが、

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先端ソケット部は残っていて、切れているだけ。

 

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もともとビニール部とは熱圧着していた形跡

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100円ショップのホットメルトグルーガンで修理できるかな。

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ホットメルトで修理後。

 

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修理後。強度的にも問題なし。

 

自分の中では、ホットボンドとという呼び方ですが、これはガンの登録商標でした。

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権利者:太陽電気産業(株)さん
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/t0100より

一般的には、「グルーガン」で使う「ホットメルト接着剤」が使われるようです。

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posted by 家庭用品修理士隊 at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2020年03月17日

マスクについて学習・弁付きの注意点・手作りも試してみる。

この記事の内容

・N95マスクなど、排気弁付きマスクの注意点

・不織布でマスク自作実験

・中国の廃棄マスク収集車


排気弁付きマスクの注意事項

マスクが買えない。売っていない。

とあきらめていたのですが、先日ホームセンターへ行くと、置いてありました。


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ホームセンターでみかけたマスク。 3月16日

ただし、置いてあったのは主に粉塵作業用の排気弁付きマスク。
5個入で、2000円を超える高級品。
特に必要でないので、買いませんでした。

テレビでよく出てくる、いわゆるN95というものではないようです。

もっとも、N95はあくまで米国規格を得たというものですから、規格外のマスクの性能が低いとは一概に言えません。
 ウイキペディアN95 油分以外の粒子を95%以上捕獲する。

弁付きマスクの動作

弁があるということは、マスクの細かい目に対し空気を一方向に流すことになります。
当然装着者が吸う方向にのみ空気が流れます。
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ですから吸う空気は、マスクによって濾過され、粉塵などを吸わなくて済むわけです。
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ところが、弁(べん)があることによって、吐く息の一部は弁を通じて、つまりフィルターを通さず直接放出されます。
これにより、マスクで吸着した物質(ほこりなど)が再度マスク表面から放出されることを防ぐ効果があります。
つまり、粉塵などはマスクで捕獲され、貯まります。
だから、使用可能時間があるわけです。(フィルター詰まりを起こすまでの時間。)


ここで、感染者が廃棄弁排気弁付きマスクをつけたらどうなるのか。
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感染者が持つウイルスなどは、排気弁を通じて直接外気に放出されることになります。

ですから、医療現場では主に医者や、看護師など未感染の医療従事者が使うものだといえます。
ホームセンターにあったマスクの箱には、注意書きがありました。

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注意事項:患者さんは絶対に使わないで・・ウイルス、細菌・・飛散させてしまいます。


ただしN95規格でも、排気弁の無いタイプがあるようです。
このマスクであれば、感染者(患者)が使ってもウイルスを出す率を低くすることができそうです。
吸う際に、若干苦しいかもしれませんが。
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google画像検索「n95 mask without valve」の一部

つまり結論としては、弁付マスクを付(着)けている人がいたら、少しですが警戒した方がよさそうです。


マスクを不織布で作る実験

マスクは、ペーパーやガーゼなどの布切れで簡単に自作できる、という情報があることは知っています。
ここでは、不織布の打ち抜き型を試作してみました。
北海道の医師のyoutube投稿が興味深かったからです。

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打ち抜きマスクなら、量産が容易。
マスクをして少しのウイルスを吸うことは、感染ではなく免疫を得ることに有効。

なるほど、打ち抜き型なら、レーザーカッターでも簡単に作れそう。

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不織布 網戸用
材料の不織布は、網戸用というものを購入(980円)
選択理由は、密度が高めだったため。

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耳かけまで作ると、意外に長さを必要とする。
40cmでは長すぎた。

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耳掛けの位置を調整

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使用感は、なかなか良い。
耳が痛くないし、フィット感が自然で、暖かく感ずる。

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目の部分まで、大きくする実験。

一枚ものなので、目に来るようにすることも簡単。

これは面白い。
風邪防止より、美容マスクになるかも。
あと、危険物を扱うときの簡易型フェースガードもなりそう。

ハロウインの仮装にもいいな。 やらないけど。


気づいたこと。
不織布にも、引っ張りに強い方向と、弱い方向がある。
伸ばして耳に架けるので、特に横方向に伸びる必要がある。

結論: 今はいらない。 必要になったら作れることがわかった。


中国の廃棄マスク収集車

中国での感染対策が、先進的なことを知った。
とにかく動きが速いことには驚かされるとともに、感心させられます。

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重慶 隔離終了後の街の様子


なんと、街を歩く人は全員、子供も例外なくマスクをしており、ゴミ箱にはマスク用がある。
そして、マスク専用のゴミ収集車がある。

日本より相当進んでますね。 (ビデオには演出があるかもしれませんが・・)
いずれにせよ押さえるべき点がわかります。良いところは見習わねば。

posted by 家庭用品修理士隊 at 16:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2020年02月29日

手足用重り(ウエイト)の着脱改造

手や足に付ける重り。 マジックテープでの装着が弱いので、着脱ファスナーを付けてみました。

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ファスナー改造後 重りは1kg


ウイルスで世間は大変な状況になっています。
一番の予防策は免疫を高めること。
それには体を鍛えることが有効。
ところがスポーツ施設が感染源にも。


ということで、家で普通に生活しながらできる対策は無いかと検討。
重りが良いと気付きました。 要するに軽い負荷をかけて、基礎体力を上げる作戦。
図書館の健康本コーナーで読んだ、三浦雄一郎さんの記事がきっかけです。
三浦さんは高齢で、エベレストに挑戦しスキーで滑降しました。
登山前には足首に重りをつけ、ペットボトルで重くしたリュックをしょって歩いたそうです。
これだ。と感じ、さっそく購入。

最初は違和感があって、無理かなと思ったのですが、数日で慣れました。
ということは、筋力がわすかでも上がったのだと思います。
これは良いと、起きてすぐに装着。散歩のときも付けっぱなし。
外すのは寝る前。 なんだか膝や、腰も調子が良い。
これは効いていると実感。

あるとき、リピングの床に糸状の黒い破片をいくつも発見。
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なんだろう。 しばらく悩んで判明。
重りを着脱する際に使うマジックテープ(R)自在ファスナー上の小さなカギ部品が取れていたのでした。
一度取れると、次から次へと取れていることがわかります。
これではいかん。
さらに、金属部分が体に触れて痛いので、これも対策する。

さっそく改造しよう。
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左が改造後。 右が改造前。

 

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改造前は自在ファスナーの突起が取れて、ところどころまばらになっています。

 

改造手順
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金属部分を外す。 結構硬いので、強力なペンチで曲げ外し。

 

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ファスナー部品と、網紐をホームセンターで購入。
紐は1mでギリギリでした。

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ファスナーを網紐と共に縫い付けよう。

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布が硬いので裁縫キリで下穴を開けて、タコ糸で固定。

重りベルトには、砂状の鉄粒が入っています。(磁石に着く)

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布面には革片を当ててみましたが、糸が太いので無くても問題ないようです。

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使用感は良好です。
今までは、自在ファスナー(マジックテープ(R))を外す際のバリバリという動作が必要でした。
ファスナーでは、カチャカチャで済んでしまうので小気味良い。

1ヶ月程度、毎日使用。 長距離散歩でも問題ないです。
腕用を付けようか迷っています。

ある会合で、重り(足首ウエイト)の話をしたら、自分も使っていると言ってズボンの裾を上げて見せてくれました。
結構地味に流行っているのかな。

使用した製品

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ソフト アンクル ウェイト リストウェイト

posted by 家庭用品修理士隊 at 23:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん
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