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2018年05月01日

プラズマテレビ100円。

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秋葉の春は気持ちよい。 写真は4月中旬の歩行者天国

パソコンのディスプレーをあちこち見て歩きました。
今は4Kが主流。 それでもデジカメの1000万画素を全部表示することはできません。
いづれ8Kが主流になるのでしょう。

湾曲ディスプレーも面白い。
プロジェクターもパソコンのディスプレーにできそう。
解像度があがってきたし、昔のように簡単にはランプ切れしないし。

そんな感じで、いつものソフマップを覗いてみたら、えー

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往年の人気プラズマテレビが、100円。ひゃくえん? なんで?
ジャンクではなさそう。

ただ、輸送はたいへん。 電気をすごく食う。 解像度は?
と考えたら購入には二の足を踏みます。

しばらくして、どうなった?とのぞいてみましたが、まだ展示してありました。


湾曲ディスプレー

posted by 家庭用品修理士隊 at 18:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2018年04月20日

プリンター。ヘッドクリーンしたインクはどこへゆくのか。

長年の疑問が解けました。 20年使ったプリンタを分解してみたら、インクの大半が内部に捨てられていました。

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実に20年ぶりにプリンターを買い換えました。

印刷はきれいだったし、ヘッドは詰まらないし。
良いプリンタを買ったと思っていました。
安価な互換インクもあるし、ずっと使えるじゃん。
USBとパラレルインターフェースで繋(つな)ぐ。
LANからは使えなかったけれど、LAN-パラレルアダプタを買ったらLAN経由プリンタになったし。
WIN10でも使えたし。 ということで、満足していました。

ところが、ついにヘッドがいかれたのでしょうか、印刷できなく(一部の色が出ない)なりました。
そこで、最新のインク長持ちタイプのプリンタを購入しました。

もうインクで悩む必要はなし。
ただ、印刷が劇的にきれいになったわけではありません。
だから、壊れなかったら、まだ以前のプリンタを使っていたと思います。


ところがです。

プリンタを捨てよう。 その前に分解してみようと、中をみたところ。
きゃー・・・・・・

いままでどこにいったのだろうと、不審に思っていたインクの行き先がわかりました。
プリンタの中におもいっきり溜(た)まっていました。

えー!という感じです。
プリンタヘッドが壊れなくても、いずれ寿命が来ていたかもしれません。
インクの捨て場がないという理由からです。

それは言い過ぎかもしれません。
ただ、一生懸命注入していた互換インクは。ヘッドをクリーニングするという名目で、大半が捨てられていました。

良かったー。 大容量インク型のプリンタに換えて正解だったと思います。


だれが悪いわけでもない。
当時は技術がなかったのでしょう。
ヘッドは、インクで洗わないと詰まる。
ひさしぶりに、たった一枚印刷するとしても、その前に大量のインクでヘッドの詰まりを解消させる必要があったのでしょう。

ということで、悪しからず。(メーカーは悪くないですよ。)
分解の写真を貼らせていただきます。


20年使ったプリンタを廃棄する。
その前に分解してみました。(今までありがとう。)

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分解したプリンター。
外面のプラスティックは捨てました。
インクは、6色。 すごくきれいに印刷できるし、19年詰まり無し。
性能は文句なしでした。

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分解していったら。
なんと中央部底まで、全部インクの捨て場(吸収パッド)でした。

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うわー 厚い吸収パッドが何層にもなって、プリンタの中心部に配置されていました。
いままで、補充したインクはどこへ行っていたのだろうと思っていました。
だって、絶対に言えます。補充して印刷した量より、減った量の方が圧倒的に多いと。

でも理由がわかりました。 ここに吸収されていたんですね。

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インク吸収パッドの大きさ。
手と比較してください。
最初は白かったのでしょう。真っ黒になったのは、すべて吸収されたインクです。

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インクタンクのの下には、ヘッドクリーンしたインクをパッドまで導く機構がありました。


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すごいです。 管をポンプにする機構。 まるで人の血液を送る体外ポンプのようです。

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ヘッドを拭いて、余分なインクを吸う機構。

よくできていますよ。
この機構のために専用のモーターが付いていました。


この投稿は、20年も使ったすばらしいプリンタを褒めるものです。決して批判するものではありません。

そして、最新のプリンタに買い替えをしたほうが良いですよという思いを綴(つづ)りました。

 

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買い換えたプリンタは、インク大容量。

ボトルで補充。 しかも印刷してもほとんど減りません。
プリントはもちろん、コピーが本当に便利。

 

posted by 家庭用品修理士隊 at 22:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 墨田のYさん

2018年04月18日

太陽電池を使った常設街路灯-故障例

近くの道路で電柱地下工事が行われ、きれいな街路に変わりました。
2年くらい前でしょうか。
最近、一部で点灯しない街路灯が目立つようになりました。
太陽電池を使った無配線の灯火はホームセンターなどでも売られています。
この種の灯火の耐久性の参考になるかと思います。

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電柱が消えてきれいな道路になっています。
街路樹のように灯火が配されています。
長い(高い)灯火は下から電線で電力を供給していると思いますが、
短いものは、頭部に太陽電池が貼られていて、それを昼間に電池に充電させ、暗くなるとLEDを点灯させる構造です。
この写真では、右手前の2個が点灯していません。

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この写真では、3つが点灯していません。

設置する位置や、付近の建物の関係で、日照時間が違うこともあるのでしょうが、たくさんあると一部は作動しなくなることが良くわかります。

太陽電池は、竹を斜めに切った様な面に配置されています。
この下に電池があり、LEDの光は下向きに照射しています。(壊れた部分を覗いてみました。)

なお、この投稿は、街の不具合を指摘するものではありません。 似たような構造の照明を運用(設置)する際の実例参考です。

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公園がきれいになっていました。
ここでもソーラーLEDが採用されていました。
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頭部に太陽電池。 この場合LEDが小さいので、容量には余裕がありそうです。

 

類似商品例

ソーラー街路灯
ニッケル水素電池に充電
点灯時間5〜6時間(強)、10〜12時間(弱)

posted by 家庭用品修理士隊 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工事灯
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